福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2019年 01月 01日

入居者イベント

小川諏訪神社へ初詣にでかけました

いわき市小川町にある諏訪神社へ、初詣に出かけました。
本日を含めここ数年は晴天に恵まれており、新年から気持ちのよいお出かけとなりました。

拝殿にて参拝の後、ご祈祷を受けました。
祈祷では、スタッフのほか、ご入居者様の代表としてお一人が祭壇に玉串を捧げました。
神官にご入居者様の健康祈願もしていただきましたが、その折に「 “祈り”とは対価であって、決めごとを確実にこなしていくこと。”祈り”と“感謝の心”によって“和”が生まれ、それが“和み”につながる。」と説いていただきました。

帰りに、参拝後の恒例となっている白鳥の飛来地へ立ち寄りました。
例年になくあたたかな日であったため、家族連れも多く見受けられました。
多くの白鳥が飛来しており、少し長めに時間をとってご覧いただきました。

本日のように和やかな日々の一年となるよう、感謝の心を持って過ごしてまいりたいと思います。


2019年 01月 01日

お知らせ

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は何かとご厚情賜り、心より感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、お客様の心に響くサービスを提供して参りますので、
末永いお付き合いをお願い申し上げます。


2018年 12月 22日

お知らせ

冬至とゆず湯

一年で最も昼が短く、夜が長くなる冬至。
冬至にゆず湯のお風呂につかると、1年中風邪をひかない という言い伝えがあります。

ゆず湯には、血管が拡張して血液の循環を良くする効果があることから、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげるとされています。

感謝の郷いわきでも さくら館・しらゆり館それぞれで浴槽をゆず湯にしました。
浴室内を漂う柑橘系の香りが、更にリラックスできる空間にしてくれました。


2018年 12月 15日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会開催!

12月は、この時期恒例のイベントとなったレストランで行なうクリスマス会を開催しました。
昨年まではジャズ音楽によるディナーショーでお食事を楽しんでいただきましたが、今年は陽気なハワイアンテイストの音楽とお食事を楽しんでいただきました。

施設長による開会の挨拶・乾杯で幕を開けたクリスマス会は、和やかな雰囲気で始まりました。
今回のクリスマス会 特別メニューはコース料理となっており、豆腐のフラン、ピンチョス、マグロ アボカド モッツァレラチーズ マリネ、クリームチーズのスモークサーモン焼きがテーブルに乗っていました。スープはさつまいもポタージュ。鮭のグリル 香草パン粉焼き、鶏肉の白ワイン煮込みと続き、海老のマリネと野菜サラダ、バターロール、デザートにミニケーキ プリン フルーツ盛り合わせという内容でした。
お食事を召し上がり談笑している中、ハワイアンな音色が響き渡りました。

今回お呼びしたのは、市内で活躍するバンド「ブルーファンタジー」の皆様です。そしてハワイアンテイストな音色の正体はスチール・ギターでした。そのほかにもギター、ベース、ウクレレ、キーボード、パーカッションという賑やかな編成。
ファーストステージは「アロハ・ウクレレ」「南国の夜」等のハワイアン音楽に始まり、「荒城の月」「テネシーワルツ」といった名曲まで。セカンドステージでは「青い山脈」などの歌謡曲から民謡、童謡メドレー、そしてクリスマスソングまで幅広い楽曲を演奏してくださいました。歌詞カードを手にしたご入居者様も、大きな声で一緒に歌われていました。

セカンドステージの途中、どこからともなくサンタとトナカイが現れてテーブルをまわり、ご入居者様とスリーショット記念撮影をしました。
「ブルーファンタジー」の皆様にはアンコールを含めて全17曲も披露いただき、賑やかな時間はあっという間に過ぎていきました。

閉会の挨拶で幕を閉じたクリスマス会ですが、お帰りの際には、サンタとトナカイから ささやかな焼き菓子のプレゼントもあり、今年も思い出に残る冬の一日になりました。


2018年 11月 20日

レクリエーション

出張デパート開催!

さくら館・しらゆり館それぞれで、今年度2回目となる館内にいながらにして服などを買えるお買い物イベント「出張デパート」を開催致しました。
「出張デパート」とは、普段外出が難しいご入居者様でも安心してお買い物を楽しんでいただける訪問ブティックイベントです。

今回は冬物の服を多めに仕入れてきました。
午前中は、さくら館ご入居者様向けに サークル室で行いました。
服をメインに、日常生活で使われる雑貨などを館内で購入することができます。専門の販売員が接客してくれるので、デパートに来ているようでした。

ご入居者様は、カットソーやズボン、ベスト、カーディガン、ハンカチ、靴下、下着、タオル類、パジャマ、スウェット、介護シューズ各種まで、様々な商品を手に取られていました。
おしゃれ着中心でしたが、寒くなってきたこともあり厚手衣類も充実した品揃え。

午後は、しらゆり館1階 機能訓練室にて、しらゆり館のご入居者様向けに実施しました。

しらゆり館では、衣類以外にお菓子類も販売しており、眺めるだけでも楽しめました。
ご家族様にもこのイベント開催が浸透してきており、ご家族様来館にてご一緒に買い物を楽しまれる姿も増えてきました。

今回も多くの方にご利用いただけた訪問ブティックイベントとなりました。また、衣替えの時期に実施したいと思っております。


2018年 11月 08日

レクリエーション

芋掘り体験

晴れ渡った空の下、敷地内の畑で芋掘り体験を実施しました。
5月にサツマイモの苗植えを行なってから生育を見守りつつ、待ちに待った収穫の日です。
土の中でどのように育っているか、皆様とても楽しみにされているご様子でした。

10月の恒例となった芋掘り。
皆様 楽しみにしてくださっており、当日は開催時間を少し早めて芋掘りをスタートしました。
慣れた手つきでサツマイモを掘り起こされるご入居者様。芋を傷つけないように、少しずつ、まるで宝探しのように畑を掘るご入居者様。「こんなに大きい芋が採れた!」と、掘り出した芋を両手に抱えて見せて下さるご入居者様。採った芋は、袋いっぱいにお持ち帰りいただきました。

毎年参加されるご入居者様も多く、すぐに終わってしまうため、今年はもう1面さつまいも畑を増やし、第二弾として11月に再度芋掘りを実施しました。
10月に採った芋を召し上がった方からは「甘くて美味しかった」とのお言葉をいただいていました。前回に続けてご参加くださった方も多くおられ、今回の芋掘りへの期待の高まりを感じました。
芋を掘り出すと様々な形をした芋がごろごろ現れました。日当たりが良かったこともあり、さらに大きな芋をたくさん収穫できました。収穫後に掘った芋を手に笑顔で記念撮影!

収穫したサツマイモはすぐ食べることもできますが、天日干しすることで甘みが増します。自身で収穫したさつまいもを美味しいタイミングで召し上がることができるとあって、今回も大好評の芋掘りとなりました。


2018年 11月 06日

入居者イベント

バスツアーで水戸市と大洗町へ

今年のバスツアーは茨城県水戸市と大洗町に行ってきました。
バスガイドの説明と車窓からの紅葉を楽しみながら茨城県近代美術館へ向かい、鑑賞後は大洗イエローポートへ。
海鮮中心のお食事とお買物を楽しんでいただいた後は、京成百貨店でお買物を楽しむツアーです。

最初の目的地「茨城県近代美術館」では、会館30周年記念の特別展として“ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで”が開催中でした。
一度は目にした事のある有名な絵画から、作家のイメージとは違うタッチの初期の作品など予定時間いっぱいまで楽しまれている方、ゆったりとした館内から日本三名園の一つである偕楽園へと続く水戸市千波湖を眺めながら休まれる方、皆様思い思いに非日常的な空間を楽しまれていました。

※ 写真撮影可能エリア内で撮影したものです

美術館から出発する際には突然の豪雨に見舞われましたが、次の目的地、「大洗イエローポート」へ到着する頃には小雨になっていて一安心。
そちらでは鮮魚売り場をはじめ、回転寿司、海鮮レストランがあり、大洗港や那珂湊港に、その日水揚げされた新鮮な魚介類を楽しむことができます。その中の一角、「大洗 お魚食堂」にて昼食を召し上がりました。寒くなってきた季節柄にもぴったりな、風味豊かなアサリ汁をはじめ、新鮮な海の幸や地元の味の数々を堪能されました。

お昼を召し上がったあとは、「京成百貨店」へ。
“京の老舗めぐり”として京都物産展の最終日ということで、催事場となったフロアは活気に溢れていました。いわきでは なかなかお目にかかれない京都にまつわる様々な銘品・食品がずらりと揃い、一店一店足を止めて品定めして楽しまれていました。
他のフロアで、お買物を満喫された方とも自然と合流され、喫茶店にて一休みされた後、予定通り帰路につきました。

バスの乗り降りのタイミングが冷たい雨の隙間を縫うようでしたが、紅葉と芸術、おいしいお食事に、お買物と今年の歩みの遅かった秋を感じられるツアーとなりました。


2018年 10月 28日

入居者イベント

感謝祭でフラメンコと特別メニューの食事を堪能

毎年恒例となった感謝祭。昨年はディナーショー形式でいわき市出身の演歌歌手「丘なる実」さんの歌とお食事を楽しんでいただきましたが、今年は舞踊とお食事を楽しんでいただきました。

施設長による開会の挨拶・乾杯が終わると、さっそく皆様のお席にお食事が運ばれました。
今回の感謝祭特別メニューは、前菜として肉巻き・サーモン寿司・けんちん巻きがテーブルに並び、マグロ・カンパチ・甘エビの刺身。お鍋にはサンマのすり身と秋のお野菜が入り、炊合せには たら・しいたけ・鶏肉・パプリカのホイル蒸し。そして茸と鳥ひき肉の炊き込みご飯、もずく酢 蟹葛寄せを提供させていただきました。
お食事を召し上がっていただき、あとはデザートとなったところでダンサーが登場しました。

今回お呼びしたのは、エミ・フラメンコアカデミア(red story school)の方々です。
エミ・フラメンコアカデミアは、創立40年目のフラメンコスクールです。常磐ハワイアンセンターの講師を務め、日本フラメンコ界の創成期を支えた一人でもある香取希代子先生から、愛弟子・小野恵美子先生を経て、受け継がれている伝統あるスクールです。
ホームで外部からダンサーを呼んでフラダンスを披露いただく機会は何度もありましたが、フラメンコの方々をお呼びするのは初めてのことでしたので、ご入居者様だけでなくスタッフも興味津々でした。

オープニングの後、「セビジャーナス」「グァヒーラ」「アレグリアス」「ガロティン」の踊りが続き、「アレグリアス」を生歌で披露する“カンテ”、「カーニャ」そしてフィナーレという流れでした。
講師 含めダンサー5名による40分間のステージでした。参加されていた方はお食事に舌鼓をうち、眼の前で繰り広げられる情熱的なフラメンコの踊りを熱心にご覧になっていました。

今年も盛り上がった感謝祭。これからも「感謝の心」を大切に、ご入居者様により豊かな生活をお送りいただけるよう、精一杯尽力させていただきます。来年の感謝祭も楽しみにしてください。


2018年 09月 25日

入居者イベント

ワンダーファームへ行ってきました

今回のツアーは、昼食に新鮮なお野菜をいただける小旅行。
行きの車内は、皆様さまざまな話しで盛り上がり、ワクワクされていました。車の窓からは黄色く繁った稲穂が垂れ下がっているのが見え、あたり一面の田んぼ に見とれながら「気持ちがいいね」と話されていました。

ワンダーファームに到着し、さっそく森のキッチンで昼食をとりました。
森のキッチンでの食事は、主にトマトを使用したヘルシーな料理が多く、トマト好きな方や生野菜が好きな方にはうってつけの場所です。

バイキング方式のため、はじめにさまざまな料理から好きなものを取り、トマトや生野菜にドレッシングをかけておいしく召し上がりました。次にボリュームのあるトマトカレーやトマトスープを取り、最後にトマトジュースとコーヒーを飲み、ゆっくりした気分で和やかに話をしてひと時を過ごされました。

森のマルシェでは思い思いに買物を楽しまれました。
お買い物のあとは森のマルシェをゆっくりと出発。車の中ではいっぱい召し上がったからかウトウトとして下を向かれている方も。楽しい食事会が終わり「また来たいね」と話されていました。
今回は、ワンダーファームの往復の小旅行でしたが、時間があれば 道の駅よつくら港にも立ち寄って、潮風に当たってくるのも良さそうですね。


2018年 09月 24日

入居者イベント

芸術の秋「文化発表会」開催!

昨年度から始まった文化発表会。運営懇談会にて「入居者の趣味で作成した物を皆様に見ていただく展示スペースの設置を検討してもらいたい」とのご意見をいただいたのを機に、日頃のサークル活動やご趣味の成果を発表いただける場として今年も開催致しました。

募集内容は、前回同様に大きく“作品展示”と“芸能発表”の2つのカテゴリに分け、芸術の秋にちなみ、「秋分の日」とその前後1日、あわせて3日間での開催としました。
作品展示は9月22日から9月24日まで。芸能発表は9月24日の一日ですべての発表を楽しんでいただけるスケジュールとなりました。

“作品展示”の部は、前回同様に陶芸教室に参加された方の作品や しらゆり館ご入居者様がつくられた貼り絵のほか、ご入居者様が旅先で撮影された写真、趣味で書かれている書や俳句、押し花、絵画、ちぎり絵、塗り絵…と多岐に渡りました。
会場では、さくら館・しらゆり館問わず多くの方が見に来られました。
展示された方の中には「次回は別なジャンルの作品を展示したい」と、既に来年に向けて構想されている方もおられました。

最終日の9月24日には“作品展示”を行なったボランティア室から少し離れたサークル室にて“芸能発表”を開催しました。
最初の発表は“みんなで歌おう”サークルによる合唱でした。
懐かしい童謡や小学唱歌、誰でも知っている明治・大正・昭和の名曲、ポピュラーな演歌を、マイクを使わず歌詞を見ながら、全員で大きな声で歌われました。
続いて、“カラオケ”サークルによるカラオケでした。お一人につき一曲ずつ、オオトリはデュエット曲で、歌声を披露いただきました。

今回の文化発表会も盛況で、ご入居者様それぞれ次回への大きな期待がこもった内容で幕を閉じました。


2018年 09月 14日

お知らせ

好間中学校 体験学習

9月13日と14日の2日間、好間中学校から7名の生徒さんが、福祉施設の体験学習のため来館しました。
初日の最初に行なったのは、これからのイベントで使うお花紙の作成。お花紙を作ること自体は難しくはありませんが、入居者様と一緒にお話をしながら行なってもらいました。
初対面の方々とお話するとあって緊張していた生徒さんもいましたが、打ち解け合うと会話が弾んでいました。

しらゆり館全体を見学し、各フロアに分かれて昼食のお茶の準備をしてもらいました。
普段の生活では見ない きざみ食やペースト食に驚いている生徒さんもいました。
午後は機能訓練室でレクリエーション。参加される入居者様へのお声がけと誘導をスタッフと一緒に行なってもらいました。

2日目は、午前のレクリエーションへの声掛け・誘導を一緒に行なってもらうことからスタート。
レクリエーションでは毎回最初に体操を行なっています。体験2日目なので生徒さんにも混ざってもらい、入居者様と一緒に体操を行ないました。
次に2チームに分かれて玉入れゲームを行ないました。車椅子の入居者様の間に入ってもらい、サポートしてもらいました。
レクリエーションの最後には、サプライズで生徒さんから音楽のプレゼントがありました。実は今回来てくださった生徒さんは全員吹奏楽部で「糸」「上を向いて歩こう」、アンコールに「ふるさと」の計3曲を演奏してくださいました。歌詞カードを手にした入居者様は演奏に合わせて歌をうたいました。

2日目の午後は車いす体験をしてもらいました。
見たことはあってもなかなか触る機会のない車いす。自走用、介護用、リクライニングなど、それぞれ特徴を覚えてもらい、実際に乗って体験してもらいました。車いすを押すのと押されるのでは全く感覚が違うため、びっくりしている生徒さんもいました。

あっという間の2日間でしたが、質疑応答の時間には様々な質問が上がり、介護に対する興味、意識の高さが伝わってきました。
今回の体験を、これからに活かしてもらえれば幸いです。


2018年 09月 10日

入居者サークル

陶芸教室 〜かぼちゃ型の置き物をつくる〜

16回目の陶芸教室は参加希望者が10名を超え、しらゆり館1階の機能訓練室にて実施しました。
今月の制作物は秋のハロウィンに合わせて“かぼちゃ型の置物“を制作しました。このようなユーモラスな形はどのように作っていくのでしょうか。

作成の手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 丸めた新聞のまわりに粘土をくっつけ、丸く成形する
B 茎やかぼちゃのくぼみをつけていく
C ナイフで目と口をくり抜く
の4工程となります。
今回は 難しい空洞のあるオブジェになりますが、中に新聞を詰めて作成していきます。

粘土を平らに伸ばす際、薄すぎても厚すぎても焼いたときに割れてしまう原因になるそうです。また、厚すぎると最後の目と口をくり抜く工程で深さが必要になるとのことで、皆様いい塩梅になるよう工夫しながら作成されていました。

目と口になる部分を切り抜いて完成。十人十色の表情をしたオブジェができ上がりましたが、丸めた新聞のまわりに平らに伸ばした粘土を貼り付けた時点で、まん丸な形、おはぎのような形など、個性が現れていました。
今回は釉薬を使わず、素焼きの風合いを出すことになりました。焼き上がりが楽しみですね。


2018年 08月 16日

入居者イベント

迎え火・送り火 と じゃんがら念仏踊り

お盆に先祖の霊をお迎えする迎え火。
さくら館としらゆり館では、8月13日に それぞれの玄関前で迎え火を行ないました。

さくら館で迎え火を行なう前には、下好間じゃんがら保存会の皆様に、玄関前で じゃんがら念仏踊りを披露していただきました。

ご入居者様やご家族様は、お盆の風物詩を静かに聞き入っておられました。

16日には先祖の霊をお送りする送り火を行ないました。
ご入居者様は故人を偲びながら、厳かな空気の中で焚き火に手を合わせて焼香されていました。


2018年 08月 03日

お知らせ

いわき市から「女性活躍推進企業」として当社を紹介いただきました

いわき市では、仕事と家庭の両立に配慮し、男女ともに働きやすい職場環境づくりに取組む企業を「女性活躍推進企業」として認証しています。
当社でも職場における女性活躍や男女共同参画に積極的に取組み、男女がともに働きやすい職場環境の整備を図るなどの取組みを行なっております。昨年度に認証要件をクリアし、平成30年2月14日に「いわき人財育成企業アワード2018」にて、認証書を交付されました。

介護事業は特に、女性が重要な役割を果たしているため、女性が活躍する地域に貢献できる企業を目指し 女性管理者の登用を積極的に進めるなどの取り組みを行っていることから、この度 当社の取り組みを紹介いただけることとなり、「感謝の郷いわき」しらゆり館などでの取材を受けました。

当社の取組みの一例
・ 女性管理職の積極的登用
・ 業務の多能工化
・ 短時間勤務の導入
・ アニバーサリー休暇等有給休暇の取得推進
・ キャリアシートによる教育訓練の見える化

<取材いただいた内容はこちらからお読みいただけます>

いわき市役所Facebook内
https://www.facebook.com/city.iwaki.jp/posts/1340980856038846

いわき市Webサイト内「魅力ある職場紹介します 」
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1498783719605/index.html


2018年 08月 03日

お知らせ

夏の味わい

ホームではスタッフがさつまいもを植えて毎年秋にご入居者様と芋掘りをするのが恒例となっています。そのほかにもトマトなどを植えて収穫したものを召し上がっていただいていましたが、今年は初めてスイカに挑戦しました。

鳥などにやられないようネットで覆った畑に2つの苗を植えていましたが、夏に向かってぐんぐん成長を遂げ、あっという間に葉で生い茂るほどに成長し、丸い玉がいくつか顔を覗かせていました。

大きく育ったスイカを収穫し、試しに重さを測ってみると、なんと大台を超える10.9kg。しかも叩いてみると良い音がします。
期待しながら切り分けてみると、きれいな赤い果肉が現れました。
新鮮なので皮の裏の白い部分がくっきりと見えています。

切り分けたスイカはさっそくご入居者様に召し上がっていただきました。

ご入居者様からは「すごく美味しかった」「本当にここでつくったもの?とても甘い!」「初物をいただきました」と評判で、切り分けて大皿に乗せたスイカはあっという間になくなりました。残りもカットしてお出ししましたが、すべて召し上がっていただけました。

翌日、また収穫できたスイカをしらゆり館のご入居者様へお出しして、美味しい夏を味わっていただきました。


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