福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2018年 02月 13日

お知らせ

心肺蘇生・AED 講習会を行ないました

一般に、“救急車の要請から到着までは7分ほどかかる”と言われています。
要救助者の呼吸が止まり、心臓も動いていない場合には、脳へ酸素を送る必要があるため、救急車の到着まで一時救命措処置を行なう必要があります。
心肺停止から約3分間放置された場合の助かる確率は50%ですが、心肺停止後2分以内に心肺蘇生を行なった場合には助かる確率が90%まで上昇するという統計もあり、一次救命処置は重要な知識と言えます。
よって、スタッフを対象に心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶ勉強会を行ないました。

滅多にあることではありませんが、高齢者が入居する施設である〈感謝の郷いわき〉でも、心肺蘇生やAEDを使用する可能性はゼロではありません。
心肺蘇生・救命講習のDVDを見ながら、応急手当の目的と必要性を再確認し、観察・気道確保・人工呼吸・心肺蘇生 について学びました。

続いて、グループに分かれて心肺蘇生の練習用人形を使い、気道確保・人工呼吸法・心臓マッサージを実際に練習しました。
周囲の状態・意識の確認ののち、肘を曲げずに1分間に約100回のテンポで心臓マッサージを30回連続で実施し、5秒に1回の速さで2回の人工呼吸を行なう…ことを救急車が到着するまで繰り返していきます。
想像するよりかなり体力のいる作業で、グループ内で交代しながら実施しました。

さいごに、訓練用のAED(自動体外除細動器)を使った訓練を行ないました。
AEDは、心停止した際に電気ショックを与え、心臓の動きをもとのリズムに戻すための医療機器です。
電気ショックが必要ないと判断した場合は 電流が流れることはありません。また、音声ガイダンスで知らせてくれます。
はじめは若干手間取っていたスタッフも、実際に体験したうえで他のスタッフの動作を見て学ぶことで、スムーズに行なうことができるようになりました。

実際に体験することで理解できたことが、たくさんありました。
今後は、異物除去や止血法についても学び直していきたいと考えています。


2018年 02月 05日

入居者イベント

つるし雛とシーフードレストラン

今年もいわき市 中之作の『つるし雛飾りまつり』を見に行きました。何度か来ているイベントですが、今年は昼食先も含めて「初めて」との方がおられました。
パッチワークやちりめん細工を作成している方々が、人通りが少なくなった港町の活性化のために、つるし雛を軒下に飾ったことで始まったイベントで、今回で14回目になるそうです。
メイン会場は、解体予定だった築200年古民家を修復し、街のシンボルとして生まれ変わったレンタルスペース『清航館』。
玄関に足を踏み入れるとすぐに1階を埋め尽くすつるし雛飾りに圧倒されます。一つ一つ丁寧に作られた様々な種類のつるし雛は、それぞれには魔除け・厄除けの意味合いが込められているそうです。また、今年の干支に合わせて、戌の置物も大量にありました。

『清航館』以外の民家にもつるし雛があったため、ゆっくりと見て回りました。家によってディスプレイの仕方も様々。店内につるし雛を飾っているお店では、販売員に話を伺いながらご覧になっていました。
また、『清航館』の敷地内では甘酒が振る舞われ、海側では露店が出ており地元物産品の販売も行われており、幼稚園児から高齢者まで、中も外も非常に多くの人で賑わっていました。

お昼はシーフードレストラン『メヒコ』のフラミンゴ館へ。
店内ではフラミンゴが飼育されており、優雅な動きのフラミンゴを眺めながら、昼食を楽しむことができます。
『メヒコ』はカニピラフが名物とのことで、多くの方がカニピラフを注文されました。
カニの殻剥きはついつい集中して無言になってしまいますが、お食事は賑やかに召し上がりました。

最後に、予定にはありませんでしたが『つけもの工房西野屋』にも立ち寄りました。
入口左側にある試食コーナーで数種の漬物とほうじ茶をいただき、店内を回ってお買い物をされました。
まだ寒い日が続きますが、少しずつ春が近づき、帰りの車内では観梅や観桜スポットの話題で盛り上がりました。


2018年 01月 16日

入居者イベント

サンマリーナとハンバーグ

1月に入り、寒い日が続いています。このようなときは、からだの中からあたたかくなるのが一番。…というわけで、冷え性や疲労回復に効く“ガーリック”料理が名物のハンバーグ屋さんへ向かうツアーを実施しました。

ホームから南下して植田・勿来方面へ。
天気がよく お昼まで少々時間があったので、海を眺めに寄り道をしました。小名浜港付近にあるヨットハーバー「いわきサンマリーナ」です。一時閉鎖されており、2016年10月に一部開放され、小名浜港剣浜緑地(旧いわきサンマリーナ)と呼ばれています。
写真左側中央に見える小島は照島(てるしま)と呼ばれており、昭和20年にウミウの生息地として国の天然記念物に指定されています。
お花見などですぐ近くの大畑公園へ来たことはありましたが、「はじめて照島を見た」という方もおられ、おだやかな海と美しいロケーションを楽しまれました。

車に戻って10分ほどで植田町へ。
本日のメインであるハンバーグ屋さんは「グリル越田和」。
昭和47年の開業以来変わることのない調理方法のハンバーグは、チーズを乗せたミラノ風、人気のガーリック、クリーミーなビトーク・ア・ラ・リュースなどが楽しめます。
今回は、はじめて来店された方も多く、皆様オススメのガーリックハンバーグを注文されました。
ニンニクたっぷりのハンバーグは少し辛めで ごはんが進み、付け合わせの目玉焼きと甘いニンジンもいい味を出していました。肉厚なハンバーグはとてもジューシーで美味しく、皆様ぺろりと召し上がっていました。

帰り道にも少しだけ寄り道を…ヨーグルト専門店モーニングへ立ち寄りました。
新鮮な牛乳を原料に、厳格な品質管理のもと、全ててづくりで、乳酸菌が生きたままの状態で造られるヨーグルトを食後のコーヒーとともにいただきました。
今回は時間をたっぷりと取った行程で、みなさまあたたかい午後のひとときを存分に寛がれました。


2018年 01月 14日

お知らせ

さくら館クリスマス会の動画をアップしました

昨年末、さくら館のクリスマス会にて演奏していただいたTAOのみなさんの演奏動画ができあがりました。

動画共有サービスyoutubeにアップしております。

(前編)https://www.youtube.com/watch?v=yX994wBpRWw

(後編)https://www.youtube.com/watch?v=-LXOHhx6ExA


※ 下記画像をクリックすると、前編の動画のサイトが開いて視聴できます。

音楽ユニットTAO(タオ)
Vo.Licca、G.アベマンセイ、D.片平智久、Tp.太田吉昭
いわきで活動する音楽ユニット。普段はそれぞれの音楽に生きる彼らがここに集い、今だけの音を紡ぐ。



ぜひ クリスマス会の雰囲気をご体感ください。


2018年 01月 10日

入居者イベント

日本一の高校生フラダンス部の踊り

正月が明けて普段の生活が戻ってきて数日、高校の生徒が来館し、フラダンスと音楽を披露してくださいました。
来てくださったのは、ホームからすぐ近くにある福島県立好間高等学校の1・2年生の生徒 計21名(音楽部の生徒が11名とフラダンス部の生徒10名)です。

音楽部の生徒さんは、童謡を中心に季節に合わせた曲などをピアノに合わせて6曲披露してくださいました。
歌詞カードが配られたので入居者様もご一緒にうたいました。
途中、手遊び歌を交えて披露してくださり、リズムに合わせて身体を動かして楽しまれました。

続いては、フラダンス部 Uilani O'lapa(ウイラニ・オーラパ)の生徒がフラダンスを披露してくださいました。
Uilani O'lapaは、東日本大震災をきっかけに何かできることはないかと考え、当時の生徒が愛好会として設立したそうです。
2017年8月に開催された 文部科学大臣杯 全国高等学校フラ競技大会「第7回 フラガールズ甲子園」では、日本一となる最優秀賞を受賞されています。今回は、1・2年生の生徒10名が8曲を披露してくださいました。
指先まで感情が表現された優雅で神秘的な動きと美しい表情で魅了してくださいました。

アンコールでは、音楽部・フラダンス部の全員で「故郷」(ふるさと)の曲に合わせて合唱と踊りを披露してくださり、また終演後には皆様と握手をしてくださいました。
終わってすぐに「また来てください」と次のオファーをされる方もおられるほど盛況でした。


2018年 01月 01日

入居者イベント

小川諏訪神社 初詣

いわき市小川町にある諏訪神社へ、初詣に出かけました。
昨年同様に晴天に恵まれ、新年から気持ちのよいお出かけとなりました。

拝殿にて参拝の後、ご祈祷を受けました。
祈祷では、スタッフのほか、ご入居者様の代表としてお一人が祭壇に玉串を捧げました。

神官にご入居者様の健康祈願もしていただきましたが、その折に「“祈り”と“感謝の心”によって“和”が生まれ、それが“和み”につながる」と説いていただきました。

帰りに、参拝後の恒例となっている白鳥の飛来地へ立ち寄りました。
例年になく多い白鳥の飛来に、皆様喜ばれていらっしゃいました。


2018年 01月 01日

お知らせ

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は何かとご厚情賜り、心より感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、お客様の心に響くサービスを提供して参りますので、末永いお付き合いをお願い申し上げます。


2017年 12月 22日

入居者イベント

しらゆり館 クリスマス会を行ないました

さくら館のクリスマス会につづき、しらゆり館でも22日にクリスマス会を行ないました。
赤い帽子を被りクリスマスカラーに包まれた機能訓練室で、クリスマスソングからのスタートです。

最初は、スズやマラカス、タンバリン。カスタネットといった楽器を使い、「あわてんぼうのサンタクロース」をご入居者様とスタッフが一緒に演奏するという企画です。
12月に入ってからレクリエーションの時間に練習を重ねてきたことが実を結び、本番は とてもきれいな音の重なりになっていました。楽器を鳴らしながら歌もうたい、会場がひとつになりました。

続いては、スタッフによるアトラクション「よっちょれソーラン節」。
総勢10名のスタッフが参加したアトラクション。この日のために練習した成果が出たのか、ご入居者様にも熱が伝わったようです。普段は乗らないような方もリズムに合わせて乗ってくださり、終わってからは「良かった」「最高!」とのお声がけをいただくことができました。
また、「感動した」とのお言葉もいただき、スタッフも 練習をした甲斐があったと嬉しくなりました。

クリスマス会の最後は、サンタさんと大きな袋を引いたトナカイが登場しました。
サンタさんからは、お一人お一人に“ひざ掛け”のプレゼントがありました。
ひざ掛けは「あったかい」と喜んでいただき、ご家族様からも好評でした。

終了後はそれぞれのフロアに戻ってクリスマスケーキを召し上がり、楽しい一日になりました。


2017年 12月 17日

お知らせ

「感謝の郷いわき」の紹介動画が できあがりました

このたび、感謝の郷いわきの紹介動画が完成いたしました。

動画共有サービスyoutubeにてご覧いただけます。


感謝の郷いわき/クリナップキャリアサービスが運営する有料老人ホーム
https://www.youtube.com/watch?v=PE_VGZTF15g

(動画の長さは6分35秒です)


2017年 12月 17日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会

12月も後半に入り、クリスマスムードとなってきました。
さくら館では、一週間はやく17日にクリスマス会を行ないました。
着席された皆様には、前菜が運ばれます。また、アルコール・ソフトドリンク各種のお飲み物をお選びいただき、開会をお待ちいただきました。
17時。定刻となり、施設長による挨拶と乾杯で開会となりました。

演奏は、昨年も出演いただいた、いわきで活動する音楽団体TAO(タオ)。昨年同様、ヴォーカル・ギター・ドラムの3人にトランペットも加わった編成でした。

演奏は、クリスマスにちなんだ曲を中心にセレクトされた第1部と、オリジナルソングも含めた第2部の2部制。日が暮れて落ち着いたレストランに、アレンジされたクリスマスソングや、どんなテンポの曲にもマッチする優しくあたたかな歌声が、会場を包んでくれました。

演奏の合間に、コース料理も出てきます。
メーンディッシュは“豚ヒレのグリル ロッシーニ風”と”マグロ・カンパチ・エビ・巻き物”のお寿司でした。“ロッシーニ風”とは、有名な作曲家ジョアキーノ・ロッシーニが考案した料理と言われることが由来です。ヒレ肉にトリュフの組み合わせが有名ですが、今回は豚ヒレ肉を使った創作アレンジをご提供いたしました。
デザートは“パンナコッタ・ケーキ・フレッシュフルーツ”。コーヒーや紅茶と一緒に召し上がっていただきました。

途中、今年も現れたサンタさんとトナカイがテーブルをまわり、ご入居者様とスリーショット記念撮影。賑やかな時間はあっという間に過ぎ、館長による閉会の挨拶で幕を閉じました。
お帰りの際には、サンタとトナカイから ささやかな焼き菓子のプレゼント。今年も思い出に残る冬の一日になりました。


2017年 12月 12日

入居者イベント

「ゼリーのイエ」お買物ツアー

今回のお買物ツアーは、小名浜にある「ゼリーのイエ」。オープンから30年近くになる老舗のゼリー専門店です。メディアで取り上げられることもあり、人気は地元だけに留まらず、オンラインショップでの販売は すぐに売り切れてしまうほどの人気のお店です。

カラフルなゼリーがたくさん並んだショーウィンドウは、まるで宝石箱のようでした。
ゼリーはひとつひとつ手作りでつくられているとのことで、個数に限りがあるようです。いろいろな色(味)のゼリーがありましたが、ゼリーはゼラチン100% 。また イチゴ、メロン、ブルーハワイ以外は着色料を使用していないとのこと。種類が多いため、皆様は迷いながら様々なゼリーを購入されておりました。普段は行列が出来るほどですが、この日は運が良く、思ったほど待つことはなく購入することができました。

帰館してから食べてみると…ゼリーはスプーンを入れるとちょっと固めの感触でした。中にはちがった味のゼリーやヨーグルト味のムースが入っていました。見た目も味も楽しめる素敵なデザートでした。

次に向かったのは、平薄磯にある塩屋崎灯台。
1957年に木下惠介監督により映画化された松竹作品「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台としても知られています。
灯台には登りませんでしたが、近くのお店でお茶をごちそうになり、美空ひばりの『みだれ髪』が流れる歌碑と遺影碑の前で記念撮影をしました。

お昼が近くなったので、塩屋崎灯台をあとにして向かったのは、車で5分ほど行った場所にある和食のお店「基」。様々なメニューがありましたが、参加された皆様には「刺身御膳」が人気でした。お皿へ綺麗に盛られたお刺身は見た目も良く新鮮で、大変満足されていました。

帰りの車の中では、「おいしかった」「また個別で行こうかな」といった声が飛び交っていました。
本日は、天候も良く絶好のイベント日和となりました。


2017年 11月 23日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

13回目になる陶芸教室は、しらゆり館の機能訓練室にて実施しました。今回も「陶芸をするのは初めて」という方がおられ、張り切って参加されていました。

今回つくるものは、冬にちなんで“サンタクロースの置物”です。
写真右側にあるのは、前回作成したもみじ柄のお皿ですね!

今回の手順は、
@ 粘土をたたいて平らにする
A 型どおりにカットし、くるっとまとめる
B くしでサンタの顔や洋服を描いていく
C ボタンをつける
の4工程となります。
写真では、粘土が平たくなっているので、Aの“型どおりにカット”しようとしているところです。

今回は円錐形の置物ということで、出来上がりを想像しながら作っていくのが難しかったかもしれませんが、みなさま上手に作られていました。
サンタの顔や洋服のデザインで個性が出ますね。
今回も出来上がりが楽しみな陶芸教室でした!


2017年 11月 16日

入居者イベント

お菓子の城と幻想的な影絵の世界へ(後編)

お昼を召し上がったあとは、今回の旅行の目玉「藤城清治美術館」へ。
影絵の芸術家である藤城清治の70年を越える制作活動の集大成として2013年に開館した美術館。150点に及ぶ作品を鑑賞でき、光に浮かぶ幻想的な影絵の世界を体感できます。

美術館入口では可愛らしいネコの作品がお出迎えしてくれました。続いて見えてきたのは、チャペル。室内は藤城清治がデザインしたステンドグラスで、美しい光の模様が差し込んでいました。

また少し歩いて本館へ向かいます。散策していると真っ赤に色づいた木々が見え、那須の秋の名残を感じました。
初期の作品から有名な童話の影絵、セットの裏側も見られるミニ影絵劇の回転舞台、2011年からの被災地の復興を祈って生まれた大型の作品などが展示されていました。
一番奥には過去最大サイズと言われる横幅6mの巨大水槽を利用した作品がありました。合わせ鏡と水槽に映る影絵が、作品本体の数倍のスケールで観ることができ、ずっと観ていると作品世界に入り込んでしまうかのようでした。
カフェやミュージアムショップも併設されており、広い館内を回ったあとに 外の景色を眺めながらゆっくりとされる方もおられました。

さいごに、藤城清治美術館からすぐ近く、「那須高原 南ヶ丘牧場」に立ち寄りました。
南ヶ丘牧場で人気のソフトクリームや牛乳、名物のペロシキ…少し寒い日でしたが、お店のなかでソフトクリームを召し上がる方や、アイスクリームや人気のミルクジャム、ぬるチーズ、自家製スイーツやパンなどのお土産をご覧になる方…抜けるような天気のなか、楽しいひと時をお過ごしいただきました。

晴天のなかでのお買い物にお食事、散策。そして幻想的な影絵の鑑賞…贅沢な秋を堪能できました。


2017年 11月 16日

入居者イベント

お菓子の城と幻想的な影絵の世界へ(前編)

今年のバスツアーは栃木県の那須になりました。
バスガイドの説明で那須までの話を聞きながらお買い物とお食事を楽しんでいただき、メインである「藤城清治美術館」で影絵作品を鑑賞するツアーです。

はじめに立ち寄ったのは「お菓子の城 ハートランド那須」。
玄関を入ると、目の前には菓子工場とショッピングコーナーが広がっていました。
平成25年全国菓子大博覧会にて橘花榮光章を受賞した「御用邸の月」をはじめ、バウムクーヘン、那須高原ならではのお菓子や乳製品、地酒、ワイン等がたくさん並んでおり、ご入居者様は、さっそくお土産用にと購入されていました。

続いて向かったのは、那須りんどう湖レイクビューのひとつ「森の恵みMekke!」へ。食の複合施設として、那須高原の新鮮な食材がふんだんに使われた旬のメニューの数々を堪能できます。
ビュッフェスタイルのため、お好きなものを好きなだけ召し上がることができるとあって、皆様興味津々。

炎がわき上がる武蔵窯で経験豊富な料理人が目の前で丁寧に調理してくれました。香ばしく焼き上がったジューシーな牛ステーキや地場産野菜などを取り皿へ。りんどう湖のジャージー牛乳もオススメとのことでした。
食後にコーヒーとデザートを堪能し、ゆっくりと付近を散策しました。


2017年 11月 13日

レクリエーション

出張デパート

さくら館・しらゆり館それぞれで、館内にいながらにして服などを買えるお買い物イベント「出張デパート」を開催致しました。
「出張デパート」とは、普段外出が難しいご入居者様でも安心してお買い物を楽しんでいただける訪問ブティックイベントです。

今回は冬物の服を多めに仕入れてきました。
午前中は、さくら館ご入居者様向けに サークル室で行いました。
服をメインに、日常生活で使われる雑貨などを館内で購入することができます。専門の販売員が接客してくれるので、デパートに来ているようでした。

ご入居者様は、カットソーやズボン、ベスト、カーディガン、ハンカチ、靴下、下着、タオル類、パジャマ、スウェット、介護シューズ各種まで、様々な商品を手に取られていました。

午後は、しらゆり館1階機能訓練室でしらゆり館のご入居者様向けに実施しました。

しらゆり館では、お菓子類も販売しており、眺めるだけでも楽しめました。
来館されたご家族様と一緒に買い物を楽しまれる姿も見られ、今回も多くの方にご利用いただけた訪問ブティックイベントとなりました。また、衣替えの時期に実施したいと思っております。


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