福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2020年 04月 03日

入居者イベント

春のお茶会

4月3日、しらゆり館 機能訓練室にて、春のお茶会を行いました。
観測史上最速の開花となった2020年。例年は桜まつりとして賑やかに行なっていましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お祭りは行わずにお茶会として開催しました。

お茶会では、最初にゲームを、次に合唱を行いました。
ゲームは、ペットボトルを使ったゲームと洗濯バサミを使ったゲームの2種類。洗濯バサミは積み上げていくゲームでしたが、身近なものを使ったゲームで盛り上がりました。
合唱は、季節にちなんだ曲を三曲セレクト。敷地内に咲いた満開の桜などを思い浮かべながら「春よ来い」「春の小川」「春がきた」の歌を皆様とうたいました。

そして、メインのお茶会です。お茶請けには和菓子やプリン、おせんべい、ハクサイやキュウリの漬物をお出しし、皆様 お好きな和菓子を選んで召し上がりました。
ランチョンマットに、お茶と めいめいにお好きなものをチョイスしたお茶請けでお茶会を楽しんでいただきましたが、手作りの漬物が一番好評でした。

ご入居者様からは「漬物がとても美味しかった」「和菓子を4種類から選べてよかった」「楽しい時間だった」といった声をいただくことができました。
会は楽しく和やかに幕を閉じましたが、来年はまた 桜まつりを再開できることを願っています。


2020年 03月 09日

入居者イベント

陶芸教室を行ないました

22回目の陶芸教室は、さくら館のご入居者様としらゆり館のご入居者様あわせて12名の方にご参加いただき、しらゆり館1階の機能訓練室で実施しました。
今回の制作物は、型抜きを施した“ペン立て“です。

作成手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 型に合わせてカットする
B 花の型を抜いていく
C くるりとまとめて、底をつける
D 釉薬の色(種類)を選ぶ
の工程となります。

まずは、いつもどおりに粘土を平らに伸ばしていきます。
そして、型に合わせてカットしていきます。今回は四角なのでカットしやすいですね。
続いて、四角くなった粘土に花の型を押し当てて、花の形に抜いていきます。自由にデザインできますが、あまり型抜きを施してしまうと ペン立てからペンが抜けてしまうので注意が必要です。
最後に、筒のようにくるりとまとめて、底をつけます。両端が少し重なり合っている感じが、おしゃれですね。

最後に、ピンク釉・白釉・水釉の3種類の釉薬からお好きなものを選んでいただきました。
花の型抜きに春色の釉薬をあしらったペン立て。桜の季節に使いたいですね。


2020年 03月 03日

入居者イベント

ひな祭り会を開催しました

機能訓練室にある和室に段飾りがお目見えし、館内でも春の到来を予感させてくれています。
しらゆり館では、3月3日にひな祭り会を行いました。

誰もが知っている「あかりをつけましょ ぼんぼりに…」のフレーズから始まる童謡『うれしいひなまつり』を皆様で歌うと、なんとなくひな祭り気分になりますね。
お内裏様にお雛様、三人官女、五人囃子、右大臣に左大臣…歌いながら段飾りに目を向けるご入居者様もおられました。

続いて行ったのは、レクリエーションゲーム。
お内裏様とお雛様のイラストを貼った紙コップを使って、紙コップリレーを行いました。シンプルなリレーゲームですが、その分 対戦は白熱しました。
ゲームのあとは、特製 お内裏様とお雛様の顔出しパネルで写真撮影。皆様良い笑顔でした。

おやつも、いつもと少し趣向を変えて 甘酒とゼリーとひなあられのセット。ひな祭り仕様になって、皆様の会話がいつもより弾み、嬉しいひな祭りの一日になりました。


2020年 02月 26日

入居者イベント

〜冬の定番、鍋料理〜

住宅型有料老人ホームさくら館では、月に一度 通常メニューとは別に、特別メニューをご提案しております。
今回さくら館のご入居者様にご提案したのは、冬の定番…あの食材を使った鍋料理です。

ご提供させていただいたメニューは、
三つ葉玉子焼き・小エビ寄せ・サトイモ・豚肉巻きの焼団子が乗った「前菜の盛り合わせ」。
脂に甘みのある白身魚、カンパチの「お刺身」。
脂の乗ったあんこうの肝のもつコクと旨みが絶品の「あんこうのとも酢」。

そして、身の引き締まったあんこうを「あんこう鍋」にして味わっていただきました。

鍋料理を堪能いただいたあとは、エキスが煮詰まった出汁を使ってつくった「おじや」で締め。
デザートも召し上がっていただき、冬の贅沢を満喫していただきました。


2020年 02月 10日

お知らせ

褥瘡予防を考える −チームで統一できる褥瘡ケアと予防法−

スタッフからの褥瘡予防について指導を仰ぎたいとの要望を受け、褥瘡予防の勉強会を褥瘡予防に関して専門的な知見をお持ちの方をお招きし、看護・介護スタッフを対象にした“褥瘡のケアと予防”に関する勉強会を実施しました。

今回の勉強会に際しては、協力医療機関でもある社団医療法人養生会 かしま病院から、在宅褥瘡予防・管理師の看護師である阿部様を講師にお招きしました。

講演いただいた内容は、「チームで統一できる褥瘡ケアと予防法」。そのなかで、在宅・施設における褥瘡予防のポイントについて学びました。
講演では大きく「褥瘡はなぜできるか」といったところから、「症状に適したベッド上でのポジショニング」と「離床時のポジショニング」、そして「褥瘡予防日常を過ごす上での褥瘡」の4つの項目に分けてお話しいただきました。

「褥瘡はなぜできるか」では、“対象者の全身状態が大きく影響する”ことや、ベッドのギャッジアップ座位によるずれやオムツ重ねによるずれ・テープ止め式のオムツをきつく締めすぎないなど“必ず褥瘡ができる要因がある”ことを教わりました。

「症状に適したベッド上でのポジショニング」では“@ 骨盤をベッドの折れ曲がる部位に合わせる、A 膝から先にあげる、B 背上げ、C 背抜き・足抜き”ことや角度に気をつけること、「離床時のポジショニング」では“車椅子へ移乗後は15分おきに除圧する(行えない場合、1時間ごとに姿勢を取り直す)ことが重要”であることなどを学びました。

最後に「褥瘡予防日常を過ごす上での褥瘡」について、“適切なオムツ選び”“清潔保持”“撥水性保護剤を使用した予防的スキンケア”“マットレスやクッションと行った福祉用具の活用”の仕方について聞くことができました。


2020年 02月 03日

入居者イベント

節分会を開催しました

春夏秋冬、四季それぞれの分かれ目を二十四節気で“立春”“立夏”“立秋”“立冬”と呼びます。なかでも春の始まりを意味する“立春”は一年の始まりを意味し、春を迎える日として重要視されていたため、“立春”の前日が“節分”という名前で今に残っているようです。

節分に合わせ、しらゆり館でも「節分会」を開催しました。
節分にちなんだゲームと歌で楽しんでると、突如どこからともなく鬼が現れました。それも赤鬼と青鬼の2体!

ご入居者様は自分の中の追い出したい願い事を胸にひめ、「鬼は外〜」「福は内〜」と元気な掛け声とともに、赤鬼と青鬼に向かって新聞紙でつくった豆を撒きました。

体格の良い2体の鬼も、さすがに大量の豆には逃げる術なく、倒れ込んでしまいました。
ご入居者様は改心した鬼たちに囲まれてお一人ずつ記念撮影。ご自身も鬼の真似をされたり、金棒を借りてポーズを撮ったりとノリノリでした。
おやつには甘納豆を召し上がり、季節の変わり目を楽しまれていました。


2020年 01月 07日

お知らせ

YouTubeに動画をアップしました

介護付有料老人ホーム〈しらゆり館〉の介護スタッフ職場紹介ムービーを作成し、
YouTubeにアップしました。
3分半ほどの動画になります。ぜひご覧ください。

クリナップキャリアサービス〈感謝の郷いわき〉職場紹介ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=ngrpMskhsfo

【求人に関するお問い合わせ】
クリナップキャリアサービス株式会社
〒979-0204 福島県いわき市四倉町細谷字江向6
TEL:0246-34-0241
URL:http://www.cleanup-careerservice.jp/


2020年 01月 03日

入居者イベント

新年会を開催しました

しらゆり館での2020年 最初の行事は、新年会です。
皆様と新しい年を迎えられたことを祝い、お正月の雰囲気を楽しんでいただきました。

施設長からの新年のご挨拶ののち、軽体操を行い、ご入居者様やスタッフの新年の抱負を聞きました。
ご入居者様からは「一年を健康に過ごす」「毎日を楽しく過ごす」といった抱負が多く聞かれました。

続いては、お正月の伝統芸能である獅子舞。
室町時代、お正月に飢饉や疫病除けのために獅子舞を舞ったことが発祥といわれ、江戸時代には江戸で風習として定着したようです。
スタッフ手作りの獅子頭でしたが、なかなかに迫力のある舞いになっていました。その後、無病息災で元気に過ごせるよう、ご入居者様は一人ひとり獅子に頭を噛んでもらいました。

最後に行ったのは神社へのお参り。
昨年までは元朝詣りに出掛けていましたが、神社へ行って参拝するのが難しいご入居者様もおられるため、皆様にお正月の雰囲気を味わっていただけるよう、獅子頭同様にスタッフが手作りで模擬神社をつくりました。

鈴緒を振って鈴を鳴らし 参拝いただくと、ご入居者様からは「本当の神社に参拝したようだった」「素敵な年になりそう」とのお声をいただくことができました。
甘酒で乾杯もして、気持ち良い一年のスタートをきることができました。


2020年 01月 01日

入居者イベント

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は何かとご厚情賜り、心より感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、お客様の心に響くサービスを提供して参りますので、
末永いお付き合いをお願い申し上げます。

さて、本日 さくら館のご入居者様は、いわき市小川町にある諏訪神社へ、初詣に出かけました。
晴天なうえに暖かさにも恵まれ、穏やかな元朝のお出かけになりました。

拝殿にて参拝の後、ご祈祷を受けました。
祈祷では祭壇に玉串を捧げ、ご入居者様の健康祈願と精神安寧もお祈りいただきました。
神官からは「”祈り”と“感謝の心”によって安寧が形作られる。」と説いていただきました。

一年のスタートが暖かく穏やかに始まったように、〈感謝の郷いわき〉も あたたかく和やかに日々をお過ごしいただけるホームでありたいと思っております。
本年も何とぞよろしくお願い致します。


2019年 12月 24日

入居者イベント

しらゆり館 クリスマス会 を行いました

14日に開催したさくら館のクリスマス会につづき、しらゆり館でも24日にクリスマス会を開催しました。
機能訓練室には、ご入居者様に飾り付けを行っていただいて賑やかになったクリスマスツリー。当日はご入居者様にサンタ帽をかぶっていただき、クリスマスカラーに包まれています。

クリスマス会では、開会の言葉と体操ののちに、タンバリンや鈴を使っての「きよしこの夜」と「ジングルベル」の合奏、そして「きよしこの夜」と「よろこびの歌」の合唱を行いました。

続いては、スタッフによるアトラクションを披露。
10名のスタッフによる「ハンドベル演奏」と「リースダンス」の2つの出し物を披露させていただきました。この日のために練習した成果が出たのか、ご入居者様にも熱が伝わったようで「すごく良かった」「楽しかった。面白かった」と、とても好評でした。
皆様、体でリズムをとりながら素敵な笑顔を見せてくださり、スタッフも 練習をした甲斐があったと嬉しくなりました。

クリスマス会の最後は、サンタクロースと大きな袋を引いたトナカイが登場。皆様にプレゼントをお渡しし、喜んでいただけました。今年のプレゼントはクッションです。枕にしたり、横になる時などに活用いただければと思います。

お昼には大きなエビフライの乗った特別メニューのお膳、そしておやつにはイチゴのショートケーキ。どちらも「とてもおいしい!」と喜んでいただけました。


2019年 12月 14日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会開催!

さくら館では、毎年恒例のイベントとなったクリスマス会を今年も開催しました。
昨年は陽気なハワイアンテイストの音楽とお食事を楽しんでいただきましたが、今年はまた一味違ったステージで皆様に楽しんでいただきました。

施設長による開会の挨拶・乾杯で幕を開けたクリスマス会。アットホームな雰囲気で幕を開けました。
今回のクリスマス会 特別メニューは…
エビ・トマト・オリーブに旬のお野菜の入ったフレッシュサラダ。自家製フォカッチャ。きのこのクリームスープ。前菜盛り合わせ(豚肉のテリーヌ、鮪とアボカドモッツァレラチーズのマリネ、鳥と野菜の卵巻きジェノベーゼソース)。牛肉の赤ワイン煮込み。いちごのティラミス。
(写真は全て出ていますが、皆様には)コースでお召し上がりいただきました。

皆様のテーブルに前菜が出る頃、本日のゲストが登場しました。
今回お呼びしたのは、市内で活躍する いわき音楽療法研究会「ミュージックフォレスト」の皆様。
2000年の発足以降、いわき市内で多数のイベントに出演されており、2017年にはいわき市政功労賞、翌2018年には福島県知事表彰・厚生労働大臣表彰を受賞されおり、今月はクリスマスシーズンということもあって忙しく活動されています。
ファーストステージは『クリスマスナイト』と題し、クリスマスソングを中心に披露いただきました。一曲目は美しい音色が特徴のトーンチャイムによる「荒野のはてに」の演奏で始まりました。続いて、声楽四重奏の「アヴェ・マリア」、アンサンブルにて「オブリビオン〜望郷〜」、声楽によるクリスマスメドレー、そして再び声楽による「オー・ホーリーナイト」。美しい歌声がホールに響きました。

セカンドステージは『昭和の名曲』特集。懐かしの名曲揃いで、皆様も口ずさむ場面も。最後は歌詞カードが手渡され皆様で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。素敵な夜になりました。

賑やかな時間はあっという間に過ぎ、最後のデザートが来る頃に、どこからともなくサンタとトナカイが現れてテーブルをまわり、ご入居者様と記念撮影。お帰りの際には再びミュージックフォレストの皆さんが戻ってきて、お見送りの演奏をしてくださいました。柔らかく響くトーンチャイムをバックにサンタとトナカイから ささやかなプレゼントもあり、今年も思い出に残る冬の一日になりました。


2019年 12月 10日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

21回目となった陶芸教室。
しらゆり館1階の機能訓練室にて実施し、9名の方が参加されました。
2019年最後の陶芸教室の制作モチーフは、来年の干支である“子(ね・ネズミ)”です。

作成手順は、以下の工程となります。
@ 粘土を丸めて平らに伸ばす
A 粘土の小さな玉を作り、丸めた新聞紙の中に入れる
B 粘土を新聞紙のまわりに貼り付けて丸める
C 形を整えて、粘土で作った耳・しっぽをつける
D 竹串で目をつける
今回は素焼きのため、釉薬は選びません。

まずは、粘土を平らに伸ばします。
次に、粘土を小さめに手に取って丸めます。これが鈴になります。
新聞紙を丸め、その中に先程つくった粘土を隠し、新聞紙のまわりに粘土を貼り付けて丸くしていき、そこからネズミの体になるよう成形していきます。
形が整ったら、残った粘土で耳としっぽをつくり、ネズミの体にくっつけます。それから竹串を使って目を入れ、可愛らしいネズミが出来上がりました。
最後に、鈴にするため鈴穴を開けて完成です。

昨年12月の陶芸教室に参加された方は”亥(い・イノシシ)”の土鈴をお持ちなので、干支の土鈴がひとつ増えました。来年末の陶芸教室では、また一体 増えるかもしれませんね!


2019年 11月 21日

お知らせ

秋の防災訓練を行いました

しらゆり館を火元と想定した防災訓練を行いました。
理解を深めるべく前回と同じシチュエーションで行うこととし、今回も1階談話室にある機械からの出火を想定した避難誘導訓練としました。

日中 普段通りに生活いただいている状態で警報が発報され、緊張が走ります。初期消火に失敗し、通報からの避難誘導と、一連の訓練を実施しました。
談話室にいらした方、自室でお休みの方、入浴中の方、お手洗い使用中の方…歩行状態も杖歩行の方からリクライニング使用の方まで、様々な状況のご入居者様にお声掛けし、しらゆり館の皆様 それぞれフロアごとの避難場所までの誘導を行いました。
避難誘導終了後、すぐに全スタッフが集まって良かった点や改善できる点を出し合い、今後に活かせるよう内容検討・情報共有しました。

最後に、消火用散水栓を使用した放水訓練を行ないました。
消火器と同じく一人で操作できる散水栓ですが、普段目にする機会が少ないものであるため、扉を開けホースを引っ張り出すところから訓練しました。
ホースを握り、的に向かって放水しましたが、実際に扱うと水圧が強く、訓練の重要性について改めて気付かされました。

火災を含め、災害はいつ起こるかわかりません。普段は問題なくできていることもできなくなってしまうことがあります。日頃から十分な知識と心構えを備えておきたいと改めて気を引き締めた一日になりました。


2019年 11月 21日

入居者イベント

バスツアーで郡山の秋を愉しむ

毎年秋季に行っているさくら館のバスツアー。昨年はいわきから南下して茨城県水戸市と大洗町に向かいましたが、今年は東へ車を走らせ、郡山市にある「緑水苑」へ紅葉狩りに向かいました。

「緑水苑」は、3万坪もある広大な自然のなかに、四季を通じて多様な植物が色々な表情をみせてくれます。この時期はイチョウの黄色と真っ赤なモミジが出迎えてくれました。
足元に落ちている赤や黄色のモミジをお土産に手に取る方も。
澄んだ青い空と秋に染まった庭園のコントラストを楽しむことができました。

続いては、緑水苑から30分ほどバスを走らせて和食のお店「梅の花」へ。
上品な佇まいの店内で、湯葉とお豆腐を中心とした懐石料理をいただきました。
提供される小鉢・茶碗蒸し・豆腐サラダ・煮物・生麩田楽・湯葉揚げ・湯葉吸物・季節の飯物・香の物・デザートは一品一品がヘルシーなのに味わい深く、モチモチっとした食感の湯葉がとてもお美味しいお店でした。軽くお酒を召し上がる方や土瓶蒸しを注文される方もおられ、会話もテーブルの上も賑やかな昼食となりました。

昼食の後は、「うすい百貨店」でショッピングを楽しんでいただきました。
10階の催事場では、うすい百貨店開店20周年記念特別企画として『四代 徳田八十吉 作陶展』が催されていました。人間国宝である三代 徳田八十吉の作もあり、独特のグラデーションがかった鉢・壺・花器・茶碗をしげしげと眺めるご入居者様もおられました。また、各階で服や布地をご覧になる方や食料品やドリンクを買われる方、お茶を楽しまれる方など、それぞれに時間を過ごされました。

散策、お食事、芸術、お買い物…と様々な秋の郡山を楽しんでいただけた日帰りのツアーとなりました。


2019年 11月 20日

入居者イベント

秋の演奏会

11月20日、芸術の秋を味わってもらおうと しらゆり館に2名のボランティアの方が来館し、機能訓練室で演奏会を行ってくださいました。

音楽を聞くことでゆったりとした気分になっていただくことを目的に開催した演奏会で、お2人は、ピアノやフルート、鍵盤ハーモニカを使った曲を披露してくださいました。

フルートとピアノの合奏や連弾も披露してくださり、真剣に耳を傾けて奏でられる音色を聴かれる方や、耳を澄ませてリラックスされる方など、皆様それぞれにうっとりと聴き入って音楽を堪能されていました。

懐かしい曲が流れると、ピアノの演奏に合わせて歌をうたったり、曲に合わせて手を叩いて楽しまれたりする様子も見られ、素敵な時間を過ごしていただけたようでした。
終わってからも「とても楽しかった」「楽器のきれいな音が聴けた」と好評でした。


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