福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2020年 03月 09日

入居者イベント

陶芸教室を行ないました

22回目の陶芸教室は、さくら館のご入居者様としらゆり館のご入居者様あわせて12名の方にご参加いただき、しらゆり館1階の機能訓練室で実施しました。
今回の制作物は、型抜きを施した“ペン立て“です。

作成手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 型に合わせてカットする
B 花の型を抜いていく
C くるりとまとめて、底をつける
D 釉薬の色(種類)を選ぶ
の工程となります。

まずは、いつもどおりに粘土を平らに伸ばしていきます。
そして、型に合わせてカットしていきます。今回は四角なのでカットしやすいですね。
続いて、四角くなった粘土に花の型を押し当てて、花の形に抜いていきます。自由にデザインできますが、あまり型抜きを施してしまうと ペン立てからペンが抜けてしまうので注意が必要です。
最後に、筒のようにくるりとまとめて、底をつけます。両端が少し重なり合っている感じが、おしゃれですね。

最後に、ピンク釉・白釉・水釉の3種類の釉薬からお好きなものを選んでいただきました。
花の型抜きに春色の釉薬をあしらったペン立て。桜の季節に使いたいですね。


2020年 03月 03日

入居者イベント

ひな祭り会を開催しました

機能訓練室にある和室に段飾りがお目見えし、館内でも春の到来を予感させてくれています。
しらゆり館では、3月3日にひな祭り会を行いました。

誰もが知っている「あかりをつけましょ ぼんぼりに…」のフレーズから始まる童謡『うれしいひなまつり』を皆様で歌うと、なんとなくひな祭り気分になりますね。
お内裏様にお雛様、三人官女、五人囃子、右大臣に左大臣…歌いながら段飾りに目を向けるご入居者様もおられました。

続いて行ったのは、レクリエーションゲーム。
お内裏様とお雛様のイラストを貼った紙コップを使って、紙コップリレーを行いました。シンプルなリレーゲームですが、その分 対戦は白熱しました。
ゲームのあとは、特製 お内裏様とお雛様の顔出しパネルで写真撮影。皆様良い笑顔でした。

おやつも、いつもと少し趣向を変えて 甘酒とゼリーとひなあられのセット。ひな祭り仕様になって、皆様の会話がいつもより弾み、嬉しいひな祭りの一日になりました。


2020年 02月 10日

お知らせ

褥瘡予防を考える −チームで統一できる褥瘡ケアと予防法−

スタッフからの褥瘡予防について指導を仰ぎたいとの要望を受け、褥瘡予防の勉強会を褥瘡予防に関して専門的な知見をお持ちの方をお招きし、看護・介護スタッフを対象にした“褥瘡のケアと予防”に関する勉強会を実施しました。

今回の勉強会に際しては、協力医療機関でもある社団医療法人養生会 かしま病院から、在宅褥瘡予防・管理師の看護師である阿部様を講師にお招きしました。

講演いただいた内容は、「チームで統一できる褥瘡ケアと予防法」。そのなかで、在宅・施設における褥瘡予防のポイントについて学びました。
講演では大きく「褥瘡はなぜできるか」といったところから、「症状に適したベッド上でのポジショニング」と「離床時のポジショニング」、そして「褥瘡予防日常を過ごす上での褥瘡」の4つの項目に分けてお話しいただきました。

「褥瘡はなぜできるか」では、“対象者の全身状態が大きく影響する”ことや、ベッドのギャッジアップ座位によるずれやオムツ重ねによるずれ・テープ止め式のオムツをきつく締めすぎないなど“必ず褥瘡ができる要因がある”ことを教わりました。

「症状に適したベッド上でのポジショニング」では“@ 骨盤をベッドの折れ曲がる部位に合わせる、A 膝から先にあげる、B 背上げ、C 背抜き・足抜き”ことや角度に気をつけること、「離床時のポジショニング」では“車椅子へ移乗後は15分おきに除圧する(行えない場合、1時間ごとに姿勢を取り直す)ことが重要”であることなどを学びました。

最後に「褥瘡予防日常を過ごす上での褥瘡」について、“適切なオムツ選び”“清潔保持”“撥水性保護剤を使用した予防的スキンケア”“マットレスやクッションと行った福祉用具の活用”の仕方について聞くことができました。


2020年 02月 03日

入居者イベント

節分会を開催しました

春夏秋冬、四季それぞれの分かれ目を二十四節気で“立春”“立夏”“立秋”“立冬”と呼びます。なかでも春の始まりを意味する“立春”は一年の始まりを意味し、春を迎える日として重要視されていたため、“立春”の前日が“節分”という名前で今に残っているようです。

節分に合わせ、しらゆり館でも「節分会」を開催しました。
節分にちなんだゲームと歌で楽しんでると、突如どこからともなく鬼が現れました。それも赤鬼と青鬼の2体!

ご入居者様は自分の中の追い出したい願い事を胸にひめ、「鬼は外〜」「福は内〜」と元気な掛け声とともに、赤鬼と青鬼に向かって新聞紙でつくった豆を撒きました。

体格の良い2体の鬼も、さすがに大量の豆には逃げる術なく、倒れ込んでしまいました。
ご入居者様は改心した鬼たちに囲まれてお一人ずつ記念撮影。ご自身も鬼の真似をされたり、金棒を借りてポーズを撮ったりとノリノリでした。
おやつには甘納豆を召し上がり、季節の変わり目を楽しまれていました。


2020年 01月 07日

お知らせ

YouTubeに動画をアップしました

介護付有料老人ホーム〈しらゆり館〉の介護スタッフ職場紹介ムービーを作成し、
YouTubeにアップしました。
3分半ほどの動画になります。ぜひご覧ください。

クリナップキャリアサービス〈感謝の郷いわき〉職場紹介ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=ngrpMskhsfo

【求人に関するお問い合わせ】
クリナップキャリアサービス株式会社
〒979-0204 福島県いわき市四倉町細谷字江向6
TEL:0246-34-0241
URL:http://www.cleanup-careerservice.jp/


2020年 01月 03日

入居者イベント

新年会を開催しました

しらゆり館での2020年 最初の行事は、新年会です。
皆様と新しい年を迎えられたことを祝い、お正月の雰囲気を楽しんでいただきました。

施設長からの新年のご挨拶ののち、軽体操を行い、ご入居者様やスタッフの新年の抱負を聞きました。
ご入居者様からは「一年を健康に過ごす」「毎日を楽しく過ごす」といった抱負が多く聞かれました。

続いては、お正月の伝統芸能である獅子舞。
室町時代、お正月に飢饉や疫病除けのために獅子舞を舞ったことが発祥といわれ、江戸時代には江戸で風習として定着したようです。
スタッフ手作りの獅子頭でしたが、なかなかに迫力のある舞いになっていました。その後、無病息災で元気に過ごせるよう、ご入居者様は一人ひとり獅子に頭を噛んでもらいました。

最後に行ったのは神社へのお参り。
昨年までは元朝詣りに出掛けていましたが、神社へ行って参拝するのが難しいご入居者様もおられるため、皆様にお正月の雰囲気を味わっていただけるよう、獅子頭同様にスタッフが手作りで模擬神社をつくりました。

鈴緒を振って鈴を鳴らし 参拝いただくと、ご入居者様からは「本当の神社に参拝したようだった」「素敵な年になりそう」とのお声をいただくことができました。
甘酒で乾杯もして、気持ち良い一年のスタートをきることができました。


2020年 01月 01日

入居者イベント

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます
旧年中は何かとご厚情賜り、心より感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、お客様の心に響くサービスを提供して参りますので、
末永いお付き合いをお願い申し上げます。

さて、本日 さくら館のご入居者様は、いわき市小川町にある諏訪神社へ、初詣に出かけました。
晴天なうえに暖かさにも恵まれ、穏やかな元朝のお出かけになりました。

拝殿にて参拝の後、ご祈祷を受けました。
祈祷では祭壇に玉串を捧げ、ご入居者様の健康祈願と精神安寧もお祈りいただきました。
神官からは「”祈り”と“感謝の心”によって安寧が形作られる。」と説いていただきました。

一年のスタートが暖かく穏やかに始まったように、〈感謝の郷いわき〉も あたたかく和やかに日々をお過ごしいただけるホームでありたいと思っております。
本年も何とぞよろしくお願い致します。


2019年 12月 14日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会開催!

さくら館では、毎年恒例のイベントとなったクリスマス会を今年も開催しました。
昨年は陽気なハワイアンテイストの音楽とお食事を楽しんでいただきましたが、今年はまた一味違ったステージで皆様に楽しんでいただきました。

施設長による開会の挨拶・乾杯で幕を開けたクリスマス会。アットホームな雰囲気で幕を開けました。
今回のクリスマス会 特別メニューは…
エビ・トマト・オリーブに旬のお野菜の入ったフレッシュサラダ。自家製フォカッチャ。きのこのクリームスープ。前菜盛り合わせ(豚肉のテリーヌ、鮪とアボカドモッツァレラチーズのマリネ、鳥と野菜の卵巻きジェノベーゼソース)。牛肉の赤ワイン煮込み。いちごのティラミス。
(写真は全て出ていますが、皆様には)コースでお召し上がりいただきました。

皆様のテーブルに前菜が出る頃、本日のゲストが登場しました。
今回お呼びしたのは、市内で活躍する いわき音楽療法研究会「ミュージックフォレスト」の皆様。
2000年の発足以降、いわき市内で多数のイベントに出演されており、2017年にはいわき市政功労賞、翌2018年には福島県知事表彰・厚生労働大臣表彰を受賞されおり、今月はクリスマスシーズンということもあって忙しく活動されています。
ファーストステージは『クリスマスナイト』と題し、クリスマスソングを中心に披露いただきました。一曲目は美しい音色が特徴のトーンチャイムによる「荒野のはてに」の演奏で始まりました。続いて、声楽四重奏の「アヴェ・マリア」、アンサンブルにて「オブリビオン〜望郷〜」、声楽によるクリスマスメドレー、そして再び声楽による「オー・ホーリーナイト」。美しい歌声がホールに響きました。

セカンドステージは『昭和の名曲』特集。懐かしの名曲揃いで、皆様も口ずさむ場面も。最後は歌詞カードが手渡され皆様で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。素敵な夜になりました。

賑やかな時間はあっという間に過ぎ、最後のデザートが来る頃に、どこからともなくサンタとトナカイが現れてテーブルをまわり、ご入居者様と記念撮影。お帰りの際には再びミュージックフォレストの皆さんが戻ってきて、お見送りの演奏をしてくださいました。柔らかく響くトーンチャイムをバックにサンタとトナカイから ささやかなプレゼントもあり、今年も思い出に残る冬の一日になりました。


2019年 12月 10日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

21回目となった陶芸教室。
しらゆり館1階の機能訓練室にて実施し、9名の方が参加されました。
2019年最後の陶芸教室の制作モチーフは、来年の干支である“子(ね・ネズミ)”です。

作成手順は、以下の工程となります。
@ 粘土を丸めて平らに伸ばす
A 粘土の小さな玉を作り、丸めた新聞紙の中に入れる
B 粘土を新聞紙のまわりに貼り付けて丸める
C 形を整えて、粘土で作った耳・しっぽをつける
D 竹串で目をつける
今回は素焼きのため、釉薬は選びません。

まずは、粘土を平らに伸ばします。
次に、粘土を小さめに手に取って丸めます。これが鈴になります。
新聞紙を丸め、その中に先程つくった粘土を隠し、新聞紙のまわりに粘土を貼り付けて丸くしていき、そこからネズミの体になるよう成形していきます。
形が整ったら、残った粘土で耳としっぽをつくり、ネズミの体にくっつけます。それから竹串を使って目を入れ、可愛らしいネズミが出来上がりました。
最後に、鈴にするため鈴穴を開けて完成です。

昨年12月の陶芸教室に参加された方は”亥(い・イノシシ)”の土鈴をお持ちなので、干支の土鈴がひとつ増えました。来年末の陶芸教室では、また一体 増えるかもしれませんね!


2019年 11月 21日

入居者イベント

バスツアーで郡山の秋を愉しむ

毎年秋季に行っているさくら館のバスツアー。昨年はいわきから南下して茨城県水戸市と大洗町に向かいましたが、今年は東へ車を走らせ、郡山市にある「緑水苑」へ紅葉狩りに向かいました。

「緑水苑」は、3万坪もある広大な自然のなかに、四季を通じて多様な植物が色々な表情をみせてくれます。この時期はイチョウの黄色と真っ赤なモミジが出迎えてくれました。
足元に落ちている赤や黄色のモミジをお土産に手に取る方も。
澄んだ青い空と秋に染まった庭園のコントラストを楽しむことができました。

続いては、緑水苑から30分ほどバスを走らせて和食のお店「梅の花」へ。
上品な佇まいの店内で、湯葉とお豆腐を中心とした懐石料理をいただきました。
提供される小鉢・茶碗蒸し・豆腐サラダ・煮物・生麩田楽・湯葉揚げ・湯葉吸物・季節の飯物・香の物・デザートは一品一品がヘルシーなのに味わい深く、モチモチっとした食感の湯葉がとてもお美味しいお店でした。軽くお酒を召し上がる方や土瓶蒸しを注文される方もおられ、会話もテーブルの上も賑やかな昼食となりました。

昼食の後は、「うすい百貨店」でショッピングを楽しんでいただきました。
10階の催事場では、うすい百貨店開店20周年記念特別企画として『四代 徳田八十吉 作陶展』が催されていました。人間国宝である三代 徳田八十吉の作もあり、独特のグラデーションがかった鉢・壺・花器・茶碗をしげしげと眺めるご入居者様もおられました。また、各階で服や布地をご覧になる方や食料品やドリンクを買われる方、お茶を楽しまれる方など、それぞれに時間を過ごされました。

散策、お食事、芸術、お買い物…と様々な秋の郡山を楽しんでいただけた日帰りのツアーとなりました。


2019年 10月 08日

お知らせ

心肺蘇生・AED 講習会を行ないました

秋の防災訓練を前に、スタッフを対象にした心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶ勉強会を行ないました。
要救助者の呼吸が止まり、心臓も動いていない場合には、脳へ酸素を送る必要があるため、救急車の到着まで一時救命処置を行なう必要があります。滅多にあることではありませんが、高齢者が入居する施設である〈感謝の郷いわき〉でも、心肺蘇生やAEDを使用する可能性はゼロではありません。
心肺蘇生・救命講習について応急手当の目的と必要性を再確認し、観察・気道確保・人工呼吸・心肺蘇生 について学びました。

2人一組に分かれて心肺蘇生の練習用人形を使い、気道確保・人工呼吸法・心臓マッサージを実際に練習しました。
周囲の状態・意識の確認ののち、“肘を曲げずに1分間に約100回のテンポで心臓マッサージを30回連続で実施し、5秒に1回の速さで2回の人工呼吸を行なう”ことを救急車が到着するまで繰り返していきます。

もうひとつ、訓練用のAED(自動体外式除細動器)を使った訓練も行ないました。
AEDは、心停止した際に電気ショックを与え、心臓の動きをもとのリズムに戻すための医療機器です。
電気ショックが必要ないと判断した場合は 電流が流れることはありません。また、音声ガイダンスで知らせてくれます。

何度も繰り返し行うことで 実際に心肺蘇生・AEDを使用する場面になったときに慌てず対応できるようにするための訓練で、今年2回目の実施となりました。
前回参加できなかったスタッフは、はじめのうちはぎこちなさがありましたが、内郷消防署の隊員のアドバイスによりスムーズに動けるようになっていました。このイメージを忘れないよう、今後も定期的に実施していきたいと考えています。


2019年 09月 16日

入居者イベント

敬老会を開催しました

本日は、多年にわたり社会につくしてきたご高齢者を敬愛し長寿を祝う「敬老の日」。
しらゆり館では機能訓練室を紅白幕でおおい、敬老会を行いました。

今年は、数え年で80歳(傘寿)の方が2名、88歳(米寿)の方が1名、90歳(卒寿)の方が4名、そして大正7年生まれで102歳(百二賀)の方が1名おられました。

敬老者の表彰ののち、スタッフによる「しあわせなら手をたたこう」「ふるさと」「川の流れのように」3曲のピアニカ演奏と、紅白饅頭・お守りをお贈りさせていただきました。
ピアニカ演奏はサプライズでの披露でしたが、皆様 曲に合わせて歌をうたってくださいました。

また、しらゆり館にご入居されている皆様へ、紅白饅頭と長寿のお守りをお贈りさせていただきました。

敬老の日おめでとうございます。いつまでもご健康でいてください。


2019年 09月 14日

入居者イベント

感謝祭 開催!

毎年恒例となった感謝祭。昨年はレッドストーリースクールによる情熱的なフラメンコのステージを観ていただきましたが、今年はディナーショー形式でお食事と音楽を楽しんでいただく催しとしました。

施設長による開会挨拶ののち、アルコール・ノンアルコールの各種ドリンクお好きなもので乾杯をしたあと、お食事をお出ししました。
お食事は、感謝祭特別メニュー…前菜(鰻卵焼き・蒸し鶏漬け・秋刀魚のポーポー焼き)、刺身三種盛り合わせ、焼物(ミニステーキ、茄子、南瓜、蓮根)、酢の物、うに・いくらの軍艦巻き、海老団子すまし汁、フルーツ盛り合わせなどをご提供しました。
お食事が全ての席に行き渡ると、歌手・女優のToshieさんが登場。歌と軽妙なトークを聞きながらお食事を楽しんでいただきました。

今回の「感謝祭」ゲストのToshieさんは、福島県いわき市出身。
1998年にTOHO MUSIC FESTIVAL ソロ部門 グランプリ受賞。2003年にドラマ、映画で女優デビュー。2006年に「ふるさとから発信」の思いで、福島県内でも芸能活動始動。あったかふくしま観光交流大使を務め、歌手、女優として、TVCM、ドラマ、ラジオ、ライブ、イベントMC等活動中の方です。

(画像をクリックするとyoutubeにリンクし、『それぞれのヒーローたち』の予告編映像が流れます)

歌謡曲、演歌にポップな曲など 様々な曲を披露いただき、ステージを降りてご入居者様と一緒に歌う場面もあり、お食事と歌の両方を楽しんでいただけました。

Toshieさんの歌う『Blue Bird〜Fly to shine〜』は、”子どもたちの未来に夢と憧れを”をライフワークにしてきた当時のマネージャー 高梨由美さんの実話を元にした原作を映画化し、せんだいスポーツ映画祭2019で作品賞を受賞した『それぞれのヒーローたち』の主題歌でもありました。

ホームでも上映会を実施し、耳馴染みのある方もいらしたようで、曲を歌うなかで ご入居者様からのレスポンスもあるなど盛り上がり、楽しんでいただけた「感謝祭」になりました。
これからも「感謝の心」を大切に、ご入居者様により豊かな生活をお送りいただけるよう、精一杯尽力させていただきます。


2019年 09月 13日

レクリエーション

外食ドライブを楽しみました

しらゆり館では、個別レクリエーションの一環で、ご入居者様を外でのお食事にお連れしました。

今回 向かったのは、お寿司屋さんの「源洋丸」。
目の前でお寿司を握るところを見ることができ、皆様注文したお寿司が出来上がるのを待ち遠しく眺めておられました。

皆様は召し上がったのは…本鮪中トロ、本鮪赤身、ヤリイカ、ボタン海老、生ズワイ、生ウニ、イクラ、蟹味噌など。
一貫一貫どれも美味しいうえにネタが大きく、お寿司の他に味噌汁、そしてデザートまで召し上がり、皆様大満足の内容でした。

ランチタイム前に入店できたためゆっくりとお食事を楽しむことができ、良い気分転換にもなりました。


2019年 09月 09日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

3ヶ月おきに開催している陶芸教室も、今回で20回を迎えました。今回もしらゆり館1階の機能訓練室で実施し、11名のご入居者様が参加されました。
今回 制作するのは、秋が旬のあるものをモチーフにした“お皿“です。

作成手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 型どおりにカットする
B 縁を上げていく
C 茶色の泥を塗り、串で点々を描く
という工程となります。

粘土を平らに伸ばして型に合わせてカットするところは、これまで行ってきた工程と同じです。
続いて、平たく伸ばした粘土を扇形のような型に合わせて切り抜いていきます。今回制作するのはお皿なので、ものを載せた時にこぼれないように切り抜いた粘土に縁を作っていきます。

茶色の泥を塗り、丸みを帯びた部分に串を使って自由に点を打っていきます。
秋を代表する旬の美味しい食材“栗”をモチーフにしたお皿の出来上がりです。

上の画像はご入居者様 制作の、焼き上がって完成したお皿です。
ユーモラスな形のお皿が出来上がりましたね。


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