福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

PAGE TOP

お知らせ 〜感謝の郷だより〜

   登録月:    キーワード: 

2018年 04月 05日

入居者イベント

市内の桜 観賞ツアー〈後編〉

今年のお花見は天候・開花状況ともにちょうど良かったため、降車して花見を楽しんでいただく場所を多く取りました。
続いて向かったのは、「三崎公園」から15分ほどの場所にある小名浜臨海工業団地東緑地「大畑公園」です。

「マリンタワー」や「いわきら・ら・ミュウ」「アクアマリンふくしま」といった海沿いの観光地を一望できる場所というだけではなく、入ってすぐのところには“大畑貝塚”の看板があり、縄文時代のものと思われる貝層や土器、石器、竪穴住居など貴重な遺物・遺構が発見された場所であることがわかります。
現在はソメイヨシノのほかオオシマザクラ、ヤマザクラ、八重桜などが植えられている公園になっており、家族連れや他の老人ホームのお花見客などで賑わっていました。

「大畑公園」を散策したあとは、1月の食事ツアーでも立ち寄った「いわきサンマリーナ」をぐるりと一周し、最後の立ち寄り場所である「エブリア」駐車場から眺める鹿島の千本桜へ。
実際に1.000本あるのかはわかりませんが、駐車場から見える川沿いにはずっと満開の桜並木が続いており、皆様満足げな表情でご覧になっていました。

最後はホームの敷地内にある桜を観て今回の観桜ツアーの締めとしました。

設立時は若い木だったホームの桜も今や立派に育ち、十分な見応えになりました。ホームの桜も満開になり、もう少しの間、ホームにいながらにして桜を楽しむことができそうです。


2018年 04月 05日

入居者イベント

市内の桜 観賞ツアー〈前編〉

今年も桜の季節がやってまいりました。いわきの今年の開花宣言は例年より9日も早く、3月中に満開になってしまう桜もありました。また、天候の良い日が続いたこともあり、開花が進んでしまう可能性があったため、予定していた日程より早めて観桜ツアーを実施しました。

今年は何か所かを降車して楽しんでいただけるようなルートで検討していましたが、目的地へ向う車中でも観桜を楽しんでいただけるような行程にしました。まず福島高専の桜を見てから上荒川公園へ行き、本日最初の降車場所となる「三島八幡神社」に到着しました。

「三島八幡神社」には、樹齢約400年になる淡紅白色の花をつけたエドヒガンザクラと、樹齢500年の淡紅色の紅シダレザクラがあります。見事な枝ぶりの桜をご覧になり、楽しまれていました。

「三島八幡神社」のあとは新川沿いの桜、鹿島の千本桜を眺めて昼食先である「心源」へ。
お刺身や蕎麦などお好きなものを召し上がり、コーヒーを飲みながら午後の行程などの話に花が咲きました。

お食事の後は、「三崎公園」へ。
気温が上がり、暖かな陽気とそよぐ海風が心地よい散策となりました。
晴れ渡った青空と絶好のロケーションをバックに記念撮影をしたあとは自由散策。道路沿いをゆっくりと散策される方、家族連れで賑わう公園を眺める方、観光スポットである「マリンタワー」を背景に写真を撮る方など、各々で楽しまれていました。


2018年 03月 29日

入居者イベント

いちご狩りと道の駅「よつくら港」

春分の日をまたぐ頃から例年よりあたたかい日が続いています。
あたたかく穏やかな風が吹く気持ちの良い絶好のドライブ日和となった本日、いちご狩りのツアーに出掛けしました。

向かったのは、平下神谷にある「アグリパークいわき」観光いちご園。
ハウス内のいちごの苗の棚は、子どもや車イスの方にも手が届きやすいように上下2段の棚になっており、皆様にも摘み取りやすいつくりになっていました。

皆様が口にしたのは甘くて果肉が柔らかく、いちご狩りに最適な「章姫(あきひめ)」。
昔はコンデンスミルクをかけて食べるイメージがありましたが、今のいちごはどれも甘く、新鮮な果物本来のおいしさを味わうことができると好評でした。

ハウスの外では、スタッフの方々が摘みたてのいちごを丁寧にパック詰めしていました。お土産やお知り合いへの発送用にと、お持ち帰り用のパックに詰められたいちごを買い求められる方が多くいらっしゃいました。

「アグリパークいわき」を出発してからは、海岸沿いを走りました。
新舞子海岸に植えられたクロマツの松林(クロマツは、昭和46年・いわき市施行5周年にいわき市の木として制定されました)や海沿いにあったカフェなどの話で盛り上がっている間に、道の駅「よつくら港」に到着。
周辺地区だけでなく県内の特産品・名産品が並べられており、皆様お買物を楽しまれました。


2018年 03月 12日

入居者サークル

陶芸教室〜花の柄の入った丸皿をつくる〜

14回目となった陶芸教室。
今回もしらゆり館の機能訓練室にて実施しました。今回は10名の方が参加されました。

今回つくるものは、春らしく“花の柄を入れた丸皿”です。
初心者の方でも比較的手軽にできる絵皿体験となりました。

今回の手順は、
@ 粘土をたたいて平らに伸ばす
A 型に合わせてカットする
B ピンク色の粘土を花の形に載せていく
C さらに伸ばして2色の粘土をなじませる
の4工程となります。

これまでもお皿をつくったことはありましたが、別な色の粘土を使って柄をつけていくの初めてだったのではないでしょうか。
ひとつひとつが小さいため、花の形にカットするのも、配置するのも難しかったと思いますが、みなさま上手に作られていました。

今回は、花の絵柄を見せるために釉薬は透明になるとのこと。焼く前の状態でも素敵ですが、どのような色味になってできあがってくるのか楽しみですね。


2018年 02月 20日

入居者イベント

甘味満喫ツアー

バレンタインデーのある2月にちなみ、「マリーズコーヒー」にてゆっくりと甘味を満喫していただこうと軽食用のツアーを企画しました。

「マリーズコーヒー」は、泉にあるコーヒー屋さんですが、甘味も充実しています。
また、コーヒー屋さんなだけあって、こだわり豆をサイフォンで淹れて提供してくれるコーヒーのほか、オーガニックの紅茶やフラッペ、パフェなどが楽しめます。
皆様は、モーニングセットが14時まで注文できるとのことで、軽食と飲物がついたセットを注文されていました。お昼には少し早めの時間だったからか、量がちょうど良かったようです。
お食事のあと、飲み物などをゆっくりと味わいながら、会話がはずみました。

前回の食事ツアーの際にも食後に立ち寄ったお店で飲み物をいただきましたが、ただ食事しにいくだけのツアーであっても、飲み物を口にしながらゆっくりできる時間があれば、それだけで楽しめるスポットのひとつになりますね。「次は○○コーヒーをお願いします」などのご提案もいただきました!

続いて向かったのは、新鮮卵とたまごのスイーツ専門店「たまごの郷」。以前来たときより商品の種類が少し増えていました。農場直売のたまご屋さんならではの、産みたてのたまごが売られているだけでなく、そのたまごがたっぷり使われたスイーツなどがウィンドウに並んでおり、皆様けっこうな量を購入されました。中には手提げ袋が2〜3個になる方も。
ゆっくりとお茶を楽しみながらのお食事とお買物を楽しめたツアーになりました。


2018年 02月 13日

お知らせ

心肺蘇生・AED 講習会を行ないました

一般に、“救急車の要請から到着までは7分ほどかかる”と言われています。
要救助者の呼吸が止まり、心臓も動いていない場合には、脳へ酸素を送る必要があるため、救急車の到着まで一時救命措処置を行なう必要があります。
心肺停止から約3分間放置された場合の助かる確率は50%ですが、心肺停止後2分以内に心肺蘇生を行なった場合には助かる確率が90%まで上昇するという統計もあり、一次救命処置は重要な知識と言えます。
よって、スタッフを対象に心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶ勉強会を行ないました。

滅多にあることではありませんが、高齢者が入居する施設である〈感謝の郷いわき〉でも、心肺蘇生やAEDを使用する可能性はゼロではありません。
心肺蘇生・救命講習のDVDを見ながら、応急手当の目的と必要性を再確認し、観察・気道確保・人工呼吸・心肺蘇生 について学びました。

続いて、グループに分かれて心肺蘇生の練習用人形を使い、気道確保・人工呼吸法・心臓マッサージを実際に練習しました。
周囲の状態・意識の確認ののち、肘を曲げずに1分間に約100回のテンポで心臓マッサージを30回連続で実施し、5秒に1回の速さで2回の人工呼吸を行なう…ことを救急車が到着するまで繰り返していきます。
想像するよりかなり体力のいる作業で、グループ内で交代しながら実施しました。

さいごに、訓練用のAED(自動体外除細動器)を使った訓練を行ないました。
AEDは、心停止した際に電気ショックを与え、心臓の動きをもとのリズムに戻すための医療機器です。
電気ショックが必要ないと判断した場合は 電流が流れることはありません。また、音声ガイダンスで知らせてくれます。
はじめは若干手間取っていたスタッフも、実際に体験したうえで他のスタッフの動作を見て学ぶことで、スムーズに行なうことができるようになりました。

実際に体験することで理解できたことが、たくさんありました。
今後は、異物除去や止血法についても学び直していきたいと考えています。


2018年 02月 05日

入居者イベント

つるし雛とシーフードレストラン

今年もいわき市 中之作の『つるし雛飾りまつり』を見に行きました。何度か来ているイベントですが、今年は昼食先も含めて「初めて」との方がおられました。
パッチワークやちりめん細工を作成している方々が、人通りが少なくなった港町の活性化のために、つるし雛を軒下に飾ったことで始まったイベントで、今回で14回目になるそうです。
メイン会場は、解体予定だった築200年古民家を修復し、街のシンボルとして生まれ変わったレンタルスペース『清航館』。
玄関に足を踏み入れるとすぐに1階を埋め尽くすつるし雛飾りに圧倒されます。一つ一つ丁寧に作られた様々な種類のつるし雛は、それぞれには魔除け・厄除けの意味合いが込められているそうです。また、今年の干支に合わせて、戌の置物も大量にありました。

『清航館』以外の民家にもつるし雛があったため、ゆっくりと見て回りました。家によってディスプレイの仕方も様々。店内につるし雛を飾っているお店では、販売員に話を伺いながらご覧になっていました。
また、『清航館』の敷地内では甘酒が振る舞われ、海側では露店が出ており地元物産品の販売も行われており、幼稚園児から高齢者まで、中も外も非常に多くの人で賑わっていました。

お昼はシーフードレストラン『メヒコ』のフラミンゴ館へ。
店内ではフラミンゴが飼育されており、優雅な動きのフラミンゴを眺めながら、昼食を楽しむことができます。
『メヒコ』はカニピラフが名物とのことで、多くの方がカニピラフを注文されました。
カニの殻剥きはついつい集中して無言になってしまいますが、お食事は賑やかに召し上がりました。

最後に、予定にはありませんでしたが『つけもの工房西野屋』にも立ち寄りました。
入口左側にある試食コーナーで数種の漬物とほうじ茶をいただき、店内を回ってお買い物をされました。
まだ寒い日が続きますが、少しずつ春が近づき、帰りの車内では観梅や観桜スポットの話題で盛り上がりました。


2018年 01月 16日

入居者イベント

サンマリーナとハンバーグ

1月に入り、寒い日が続いています。このようなときは、からだの中からあたたかくなるのが一番。…というわけで、冷え性や疲労回復に効く“ガーリック”料理が名物のハンバーグ屋さんへ向かうツアーを実施しました。

ホームから南下して植田・勿来方面へ。
天気がよく お昼まで少々時間があったので、海を眺めに寄り道をしました。小名浜港付近にあるヨットハーバー「いわきサンマリーナ」です。一時閉鎖されており、2016年10月に一部開放され、小名浜港剣浜緑地(旧いわきサンマリーナ)と呼ばれています。
写真左側中央に見える小島は照島(てるしま)と呼ばれており、昭和20年にウミウの生息地として国の天然記念物に指定されています。
お花見などですぐ近くの大畑公園へ来たことはありましたが、「はじめて照島を見た」という方もおられ、おだやかな海と美しいロケーションを楽しまれました。

車に戻って10分ほどで植田町へ。
本日のメインであるハンバーグ屋さんは「グリル越田和」。
昭和47年の開業以来変わることのない調理方法のハンバーグは、チーズを乗せたミラノ風、人気のガーリック、クリーミーなビトーク・ア・ラ・リュースなどが楽しめます。
今回は、はじめて来店された方も多く、皆様オススメのガーリックハンバーグを注文されました。
ニンニクたっぷりのハンバーグは少し辛めで ごはんが進み、付け合わせの目玉焼きと甘いニンジンもいい味を出していました。肉厚なハンバーグはとてもジューシーで美味しく、皆様ぺろりと召し上がっていました。

帰り道にも少しだけ寄り道を…ヨーグルト専門店モーニングへ立ち寄りました。
新鮮な牛乳を原料に、厳格な品質管理のもと、全ててづくりで、乳酸菌が生きたままの状態で造られるヨーグルトを食後のコーヒーとともにいただきました。
今回は時間をたっぷりと取った行程で、みなさまあたたかい午後のひとときを存分に寛がれました。


2018年 01月 14日

お知らせ

さくら館クリスマス会の動画をアップしました

昨年末、さくら館のクリスマス会にて演奏していただいたTAOのみなさんの演奏動画ができあがりました。

動画共有サービスyoutubeにアップしております。

(前編)https://www.youtube.com/watch?v=yX994wBpRWw

(後編)https://www.youtube.com/watch?v=-LXOHhx6ExA


※ 下記画像をクリックすると、前編の動画のサイトが開いて視聴できます。

音楽ユニットTAO(タオ)
Vo.Licca、G.アベマンセイ、D.片平智久、Tp.太田吉昭
いわきで活動する音楽ユニット。普段はそれぞれの音楽に生きる彼らがここに集い、今だけの音を紡ぐ。



ぜひ クリスマス会の雰囲気をご体感ください。


2018年 01月 10日

入居者イベント

日本一の高校生フラダンス部の踊り

正月が明けて普段の生活が戻ってきて数日、高校の生徒が来館し、フラダンスと音楽を披露してくださいました。
来てくださったのは、ホームからすぐ近くにある福島県立好間高等学校の1・2年生の生徒 計21名(音楽部の生徒が11名とフラダンス部の生徒10名)です。

音楽部の生徒さんは、童謡を中心に季節に合わせた曲などをピアノに合わせて6曲披露してくださいました。
歌詞カードが配られたので入居者様もご一緒にうたいました。
途中、手遊び歌を交えて披露してくださり、リズムに合わせて身体を動かして楽しまれました。

続いては、フラダンス部 Uilani O'lapa(ウイラニ・オーラパ)の生徒がフラダンスを披露してくださいました。
Uilani O'lapaは、東日本大震災をきっかけに何かできることはないかと考え、当時の生徒が愛好会として設立したそうです。
2017年8月に開催された 文部科学大臣杯 全国高等学校フラ競技大会「第7回 フラガールズ甲子園」では、日本一となる最優秀賞を受賞されています。今回は、1・2年生の生徒10名が8曲を披露してくださいました。
指先まで感情が表現された優雅で神秘的な動きと美しい表情で魅了してくださいました。

アンコールでは、音楽部・フラダンス部の全員で「故郷」(ふるさと)の曲に合わせて合唱と踊りを披露してくださり、また終演後には皆様と握手をしてくださいました。
終わってすぐに「また来てください」と次のオファーをされる方もおられるほど盛況でした。


2018年 01月 01日

入居者イベント

小川諏訪神社 初詣

いわき市小川町にある諏訪神社へ、初詣に出かけました。
昨年同様に晴天に恵まれ、新年から気持ちのよいお出かけとなりました。

拝殿にて参拝の後、ご祈祷を受けました。
祈祷では、スタッフのほか、ご入居者様の代表としてお一人が祭壇に玉串を捧げました。

神官にご入居者様の健康祈願もしていただきましたが、その折に「“祈り”と“感謝の心”によって“和”が生まれ、それが“和み”につながる」と説いていただきました。

帰りに、参拝後の恒例となっている白鳥の飛来地へ立ち寄りました。
例年になく多い白鳥の飛来に、皆様喜ばれていらっしゃいました。


2018年 01月 01日

お知らせ

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は何かとご厚情賜り、心より感謝申し上げます。

今後もスタッフ一同、お客様の心に響くサービスを提供して参りますので、末永いお付き合いをお願い申し上げます。


2017年 12月 22日

入居者イベント

しらゆり館 クリスマス会を行ないました

さくら館のクリスマス会につづき、しらゆり館でも22日にクリスマス会を行ないました。
赤い帽子を被りクリスマスカラーに包まれた機能訓練室で、クリスマスソングからのスタートです。

最初は、スズやマラカス、タンバリン。カスタネットといった楽器を使い、「あわてんぼうのサンタクロース」をご入居者様とスタッフが一緒に演奏するという企画です。
12月に入ってからレクリエーションの時間に練習を重ねてきたことが実を結び、本番は とてもきれいな音の重なりになっていました。楽器を鳴らしながら歌もうたい、会場がひとつになりました。

続いては、スタッフによるアトラクション「よっちょれソーラン節」。
総勢10名のスタッフが参加したアトラクション。この日のために練習した成果が出たのか、ご入居者様にも熱が伝わったようです。普段は乗らないような方もリズムに合わせて乗ってくださり、終わってからは「良かった」「最高!」とのお声がけをいただくことができました。
また、「感動した」とのお言葉もいただき、スタッフも 練習をした甲斐があったと嬉しくなりました。

クリスマス会の最後は、サンタさんと大きな袋を引いたトナカイが登場しました。
サンタさんからは、お一人お一人に“ひざ掛け”のプレゼントがありました。
ひざ掛けは「あったかい」と喜んでいただき、ご家族様からも好評でした。

終了後はそれぞれのフロアに戻ってクリスマスケーキを召し上がり、楽しい一日になりました。


2017年 12月 17日

お知らせ

「感謝の郷いわき」の紹介動画が できあがりました

このたび、感謝の郷いわきの紹介動画が完成いたしました。

動画共有サービスyoutubeにてご覧いただけます。


感謝の郷いわき/クリナップキャリアサービスが運営する有料老人ホーム
https://www.youtube.com/watch?v=PE_VGZTF15g

(動画の長さは6分35秒です)


2017年 12月 17日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会

12月も後半に入り、クリスマスムードとなってきました。
さくら館では、一週間はやく17日にクリスマス会を行ないました。
着席された皆様には、前菜が運ばれます。また、アルコール・ソフトドリンク各種のお飲み物をお選びいただき、開会をお待ちいただきました。
17時。定刻となり、施設長による挨拶と乾杯で開会となりました。

演奏は、昨年も出演いただいた、いわきで活動する音楽団体TAO(タオ)。昨年同様、ヴォーカル・ギター・ドラムの3人にトランペットも加わった編成でした。

演奏は、クリスマスにちなんだ曲を中心にセレクトされた第1部と、オリジナルソングも含めた第2部の2部制。日が暮れて落ち着いたレストランに、アレンジされたクリスマスソングや、どんなテンポの曲にもマッチする優しくあたたかな歌声が、会場を包んでくれました。

演奏の合間に、コース料理も出てきます。
メーンディッシュは“豚ヒレのグリル ロッシーニ風”と”マグロ・カンパチ・エビ・巻き物”のお寿司でした。“ロッシーニ風”とは、有名な作曲家ジョアキーノ・ロッシーニが考案した料理と言われることが由来です。ヒレ肉にトリュフの組み合わせが有名ですが、今回は豚ヒレ肉を使った創作アレンジをご提供いたしました。
デザートは“パンナコッタ・ケーキ・フレッシュフルーツ”。コーヒーや紅茶と一緒に召し上がっていただきました。

途中、今年も現れたサンタさんとトナカイがテーブルをまわり、ご入居者様とスリーショット記念撮影。賑やかな時間はあっという間に過ぎ、館長による閉会の挨拶で幕を閉じました。
お帰りの際には、サンタとトナカイから ささやかな焼き菓子のプレゼント。今年も思い出に残る冬の一日になりました。


感謝の郷いわき〜福島県いわき市
-住宅型有料老人ホーム
-介護付有料老人ホーム
-特定施設入居者生活介護 併設