福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2019年 10月 08日

お知らせ

心肺蘇生・AED 講習会を行ないました

秋の防災訓練を前に、スタッフを対象にした心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶ勉強会を行ないました。
要救助者の呼吸が止まり、心臓も動いていない場合には、脳へ酸素を送る必要があるため、救急車の到着まで一時救命処置を行なう必要があります。滅多にあることではありませんが、高齢者が入居する施設である〈感謝の郷いわき〉でも、心肺蘇生やAEDを使用する可能性はゼロではありません。
心肺蘇生・救命講習について応急手当の目的と必要性を再確認し、観察・気道確保・人工呼吸・心肺蘇生 について学びました。

2人一組に分かれて心肺蘇生の練習用人形を使い、気道確保・人工呼吸法・心臓マッサージを実際に練習しました。
周囲の状態・意識の確認ののち、“肘を曲げずに1分間に約100回のテンポで心臓マッサージを30回連続で実施し、5秒に1回の速さで2回の人工呼吸を行なう”ことを救急車が到着するまで繰り返していきます。

もうひとつ、訓練用のAED(自動体外式除細動器)を使った訓練も行ないました。
AEDは、心停止した際に電気ショックを与え、心臓の動きをもとのリズムに戻すための医療機器です。
電気ショックが必要ないと判断した場合は 電流が流れることはありません。また、音声ガイダンスで知らせてくれます。

何度も繰り返し行うことで 実際に心肺蘇生・AEDを使用する場面になったときに慌てず対応できるようにするための訓練で、今年2回目の実施となりました。
前回参加できなかったスタッフは、はじめのうちはぎこちなさがありましたが、内郷消防署の隊員のアドバイスによりスムーズに動けるようになっていました。このイメージを忘れないよう、今後も定期的に実施していきたいと考えています。


2019年 09月 14日

入居者イベント

感謝祭 開催!

毎年恒例となった感謝祭。昨年はレッドストーリースクールによる情熱的なフラメンコのステージを観ていただきましたが、今年はディナーショー形式でお食事と音楽を楽しんでいただく催しとしました。

施設長による開会挨拶ののち、アルコール・ノンアルコールの各種ドリンクお好きなもので乾杯をしたあと、お食事をお出ししました。
お食事は、感謝祭特別メニュー…前菜(鰻卵焼き・蒸し鶏漬け・秋刀魚のポーポー焼き)、刺身三種盛り合わせ、焼物(ミニステーキ、茄子、南瓜、蓮根)、酢の物、うに・いくらの軍艦巻き、海老団子すまし汁、フルーツ盛り合わせなどをご提供しました。
お食事が全ての席に行き渡ると、歌手・女優のToshieさんが登場。歌と軽妙なトークを聞きながらお食事を楽しんでいただきました。

今回の「感謝祭」ゲストのToshieさんは、福島県いわき市出身。
1998年にTOHO MUSIC FESTIVAL ソロ部門 グランプリ受賞。2003年にドラマ、映画で女優デビュー。2006年に「ふるさとから発信」の思いで、福島県内でも芸能活動始動。あったかふくしま観光交流大使を務め、歌手、女優として、TVCM、ドラマ、ラジオ、ライブ、イベントMC等活動中の方です。

(画像をクリックするとyoutubeにリンクし、『それぞれのヒーローたち』の予告編映像が流れます)

歌謡曲、演歌にポップな曲など 様々な曲を披露いただき、ステージを降りてご入居者様と一緒に歌う場面もあり、お食事と歌の両方を楽しんでいただけました。

Toshieさんの歌う『Blue Bird〜Fly to shine〜』は、”子どもたちの未来に夢と憧れを”をライフワークにしてきた当時のマネージャー 高梨由美さんの実話を元にした原作を映画化し、せんだいスポーツ映画祭2019で作品賞を受賞した『それぞれのヒーローたち』の主題歌でもありました。

ホームでも上映会を実施し、耳馴染みのある方もいらしたようで、曲を歌うなかで ご入居者様からのレスポンスもあるなど盛り上がり、楽しんでいただけた「感謝祭」になりました。
これからも「感謝の心」を大切に、ご入居者様により豊かな生活をお送りいただけるよう、精一杯尽力させていただきます。


2019年 08月 27日

入居者イベント

新鮮野菜と癒やしのランチタイム

本日ご入居者様と向かったのは、四倉にあるカフェ「星の花」。
可愛らしいネーミングのお店で、“ガラスの宝石”と言われるベネチアンガラスを使ったアクセサリーづくりも体験できるとのこと。今回は、ガラスアート体験はしませんでしたが、落ち着いた雰囲気のお店で昼食を楽しみました。

ランチメニューは、和風きのこあんかけ または カレーのどちらかお好きなタイプを選ぶ「とうふハンバーグ」をメインに、温野菜、小鉢、サラダ、スープ、お新香、デザートもついたランチプレート。30品目入ったバランスの良い食事です。メインだけでなくドリンク、ドリンクのカップも選べるので、皆様どれにするか楽しそうに悩まれていました。

お食事を待つあいだに店内にあるアクセサリー等を眺め、美味しいお食事とデザート、そしてゆっくりとコーヒーを飲みながら静かで心地よいお昼を満喫されました。
お店の外は手入れされた庭を眺めたり、うさぎや犬の動物たちと戯れたりすることができ、体も心も癒やされました。皆様から好評で、食べている最中から「また連れてきて」とご要望をいただくほど気に入っていただけました。

「星の花」をあとにして向かったのは、「ワンダーファーム」。先々月に森のキッチンへのお食事で来たばかりでしたが、わずか数分の場所にあるとは思いませんでした。皆様は「ワンダーファーム」内の森のマルシェでお買物されたり、ソフトクリームを召し上がったりして帰館しました。
新鮮なお野菜と癒やされるランチの時間を満喫した食事ツアーでした。

ワンダーファームでの画像等は、感謝の郷いわきのfacebookページにアップしています。併せてご覧ください。

facebookページ https://www.facebook.com/kanshanosatoiwaki/


2019年 08月 16日

レクリエーション

感謝の郷の夏、盆行事

今年の夏は暑い日が続きます。さくら館としらゆり館では、8月13日に それぞれの玄関前で迎え火を行ない、いわきの伝統芸能でもあるじゃんがら念仏踊りを見ました。

迎え火は、お盆のときに戻ってくる亡くなられた方やご先祖様の霊が、途中で迷子にならないように、目印として門口や玄関で火を焚くことです。玄関前で迎え火を焚き、厳かな空気の中で亡くなられた方の霊をお迎えしました。

夕方には、下好間じゃんがら保存会の皆様に、じゃんがら念仏踊りを披露していただきました。
ご入居者様やご家族様は、お盆の風物詩を静かに聞き入っておられました。

16日には先祖の霊をお送りする送り火を行ないました。
ご入居者様は故人を偲びながら、焚き火に手を合わせて焼香されていました。


2019年 07月 22日

入居者イベント

好間高校フラダンス部 Uilani O'lapa がフラを披露

「感謝の郷いわき」さくら館 1階レストランにて、福島県立好間高等学校 フラダンス部 Uilani O'lapa(ウイラニ・オーラパ)の生徒 12名が来館し、「感謝の郷いわき」のご入居者様 及び隣地にある「デイサービスセンター笑顔」のご利用者様にフラを披露してくださいました。

「Toa」「Pineapple Princess」「月の夜は」といった、よく聞くタヒチアンダンスとフラダンスの曲、「Jupiter」や「糸」「故郷(ふるさと)〜Blue Sky Homeland〜」といった曲に合わせてのフラダンス、曲調を変えての「月の夜は(Sophisticated Hula)」などアンコールを含め8曲のダンスを披露してくださいました。

曲が終わるごとに大きな拍手が沸き起こっていました。
ご入居者様・ご利用者様方は、ダンスを楽しまれたあと全員で記念撮影をし、フラガールと握手をして交流を楽しまれました。素敵な一日になりました。

ウイラニ・オーラパのみなさん、来月行われるフラガールズ甲子園もがんばってください!


2019年 07月 18日

お知らせ

出張ブティック開催!

さくら館・しらゆり館のご入居者様がホーム内にいながらにして服などのお買物ができる出張ブティックが今回も開催されました。

専門の販売員が接客し、服だけでなく、ハンカチ・靴下・タオルといった日常必要とされる商品、介護シューズやお菓子といったものまで取り揃えられており、試着も可能とあって、毎回楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。

特にしらゆり館ではご家族様の参加も増えてきており、ご家族様が選んだ服を購入されるなど、大事なイベントの一つになっています。今回は、さくら館で行っていたリピーター様向けの特別試食付き見学会にも当たっており、見学されていた方も販売されている品を手にとって眺めておられました。

毎年衣替えの時期に行っていただいているため、次回は秋の開催を予定しております。


2019年 07月 04日

入居者イベント

北茨城の食と美を楽しむ

今回のさくら館ご入居者様の旅行先は、少し足を伸ばして北茨城へ。
ホテルでのお食事と美術館の企画展を楽しんでいただくツアーです。

まず向かったのは、北茨城市磯原にある「二ツ島観光ホテル」。名前のとおり、目の前に島が見える幻想的なロケーションでした。
特徴的なかたちをした“二ツ島”は、茨城百景にも選ばれています。

そして新鮮な魚介類を使ったお料理の数々。煮魚、焼き魚、お刺身…どれも「美味しい」と皆様からの評判も上々でした。

続いては、少し戻って北茨城市大津町にある「茨城県天心記念五浦美術館」へ。企画展『近代陶芸の巨匠 板谷波山展』が催されていました。

板谷波山(いたやはざん・1872-1963)は、茨城県下館町生まれ。東京美術学校彫刻家で、岡倉天心や高村光雲らに学びました。その後、陶磁器の最先端の技術を学び、アール・ヌーボー様式の意匠や新しい釉薬の研究に着手しました。芸術作品としての陶芸の創造に身を捧げた波山は、数々の作品を生み出しています。

岡倉天心とのつながりと、伝統的な技法の洗練と新たな表現方法への挑戦から生み出された作品の数々、そして釉薬の下の素地に直接絵の具を染み込ませる技法でできた「葆光彩磁(ほこうさいじ)」の巧みさを見て、陶芸の奥深さを知ることができました。

最後は、美術館から数分の場所にある「大津港ようそろー物産館」でお買物。

新鮮な魚介類や茨城県ならではのお土産など、思い思いのものをお買い求めいただきました。

お食事・美術館での鑑賞・お買物のすべて、オーシャンビューで堪能した一日でした。


2019年 06月 25日

入居者イベント

初夏の音楽会(クラリネット演奏会)

6月25日、しらゆり館 機能訓練室にて、ボランティアによるクラリネットの演奏会が行なわれました。

コンサートなどに行かないと なかなか聞く機会のないクラリネットの演奏に、皆様 期待されていました。6月のすっきりしない梅雨空のなか、初夏のさわやかな風のようにクラリネットの音色が響き渡りました。

クラリネットの生の音を初めて耳にする方も多く、「旅愁」や「大きな古時計」等の懐かしい曲に静かに聴き入る方や、一緒にメロディを口ずさむ方など、思い思いに音色を楽しまれていました。

クラリネットの演奏だけでなく、手話を取り入れた歌や早口言葉、頭を使うゲームなどを一緒に楽しまれました。手話を初めて使う方もおられ、ボランティアの方の説明を聞きながら覚えられていました。


2019年 06月 14日

入居者イベント

花の日 〜園児来館〜

今年もしらゆり館に 認定こども園「りんごの木」の園児が来館してくださいました。

6月の第2週目の聖日(日曜日)は、日本基督教団の教会暦において定められている、「花の日」なのだそうです。そのため 認定こども園「りんごの木」では、毎年この時期に“高齢者へお花をプレゼントする”イベントを行っているそうです。

拍手の中、園児たちが登場し、元気良い挨拶のあとに歌をうたってくださいました。
そして園児から花束と折り紙で作った花のプレゼントがありました。
ご入居者様からも園児へお菓子のプレゼントをお渡しし、プレゼント交換になりました。

普段おはなしをされないご入居者様が子どもたちに話しかける様子や、握手をして涙をうるませる姿、歌を聞いて素敵な笑顔を見せてくださる方…とても良い光景を見ることができました。
認定こども園「りんごの木」の皆様、本日はありがとうございました。


2019年 06月 13日

入居者イベント

お野菜いっぱいのビュッフェスタイル レストラン

晴天に恵まれ、すがすがしい風が吹くなか、ビュッフェスタイルのレストランでランチを召し上がるため、四倉へ向かいました。
車中では、ご家族宅があるため県道41号線(小野四倉線)を何度も通ったという方もおられ、当時の話などを語られるなどして楽しいドライブになりました。

話に花が咲くと時間が過ぎるは早いもので、あっという間に昼食の場所である「ワンダーファーム」内にあるレストラン「森のキッチン」へ到着。着いた頃はあまり人もおらず、ビュッフェスタイルのためスムーズにめいめいに皿に取り分け、お食事を楽しまれました。
最初は色々な食材をチョイスして召し上がり、次に軽くカレー等をチョイス、最後にロールケーキやコーヒー等を召し上がり、満足いくまで昼食を堪能されていました。

お食事のあとは、お買物をされる方とお散歩される方のグループに分かれて行動となりました。
外にある椅子に腰かけて新緑を見ながら気持ち良い空気を吸ってひと時を過ごされる方、新鮮なお野菜や特産品・名産品を手に取る方など、思い思いに楽しまれていました。

帰りの車中では、ホームで行ったイベントの思い出話に盛り上がりました。
天候と気温に恵まれ、まさにお出掛け日和の一日でした。「もっとお出掛けの機会を増やしてほしい」との意見も聞かれ、これからのイベントも楽しみにお待ちいただいています。


2019年 06月 13日

入居者イベント

お野菜いっぱいのビュッフェスタイル レストラン

晴天に恵まれ、すがすがしい風が吹くなか、ビュッフェスタイルのレストランでランチを召し上がるため、四倉へ向かいました。
車中では、ご家族宅があるため県道41号線(小野四倉線)を何度も通ったという方もおられ、当時の話などを語られるなどして楽しいドライブになりました。

話に花が咲くと時間が過ぎるは早いもので、あっという間に昼食の場所である「ワンダーファーム」内にあるレストラン「森のキッチン」へ到着。着いた頃はあまり人もおらず、ビュッフェスタイルのためスムーズにめいめいに皿に取り分け、お食事を楽しまれました。
最初は色々な食材をチョイスして召し上がり、次に軽くカレー等をチョイス、最後にロールケーキやコーヒー等を召し上がり、満足いくまで昼食を堪能されていました。

お食事のあとは、お買物をされる方とお散歩される方のグループに分かれて行動となりました。
外にある椅子に腰かけて新緑を見ながら気持ち良い空気を吸ってひと時を過ごされる方、新鮮なお野菜や特産品・名産品を手に取る方など、思い思いに楽しまれていました。

帰りの車中では、ホームで行ったイベントの思い出話に盛り上がりました。
天候と気温に恵まれ、まさにお出掛け日和の一日でした。「もっとお出掛けの機会を増やしてほしい」との意見も聞かれ、これからのイベントも楽しみにお待ちいただいています。


2019年 06月 10日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

19回目となった陶芸教室。しらゆり館1階の機能訓練室にて実施し、10名のご入居者様が参加され、初参加となる方もおられました。
今回 制作するのは、夏にぴったりな“風鈴“です。

作成手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 丸めた新聞紙に伸ばした粘土を貼り付ける
B 机の上で転がして丸くする
C 底を丸く切り抜き、新聞紙を取り出す
D 上になる所に竹串で穴を2つ開ける
E ハンコを押して模様をつける
F 釉薬の色(種類)を選ぶ
の工程となります。

粘土を平らに伸ばし、型に合わせてカットするところはこれまでの工程と同じ。
新聞紙で丸い型をつくって その表面に粘土を貼り付けていくことできれいな丸みをつくっていきました。底を切り抜いたところで風鈴のおおよその形ができあがります。新聞を取り出して上部に紐を通す穴を開けると風鈴の出来上がりです。
自由にハンコで柄をデザインしていただき、オリジナルの風鈴が出来上がりました。

最後に、緑釉・あめ釉・海砂釉の3種類の釉薬からお好きなものを選んでいただきました。
シンプルな形でしたが、その分ハンコで柄をつける段階で個性が見えてきます。
音が美しくさわやかな陶器の風鈴、焼き上がりが楽しみですね。


2019年 05月 23日

レクリエーション

イオンモールいわき小名浜

昨年夏、いわきアクアマリンパークにオープンした「イオンモールいわき小名浜」。映画館を含む130店舗の専門店が入る大規模なショッピングセンターです。

到着から3時間の自由時間を楽しんでいただく、お買物・お食事の送迎を行いました。
お食事やショッピング、周辺の散策などをお楽しみいただけます。

初めてという方も、ご家族と行かれた方、何度も足を運ばれている方もいらっしゃいました。
初めての方はすでに行かれたことのある方とご一緒に店内を回られていました。

(写真は屋上から見える景色です)

お食事も4階の飲食店で召し上がる方と3階の飲食店で召し上がる方に分かれ、その後もショッピングを楽しまれる方やお茶を楽しまれる方、とりあえず店内を見て回る方など、思い思いに楽しまれていました。海のそばにできた眺めが良く そして新しくとても広いお店。すべてを見て回ることはできないため、また来たいとのお声もいただきました。


2019年 05月 05日

入居者イベント

端午の節句を行ないました

令和になってはじめてのしらゆり館の行事は、GW中に行なった「端午の節句」となりました。
機能訓練室や廊下に五月人形などを飾っていましたが、5月5日に節句のお祝いをしました。

中国の三大伝統節句の1つである「端午節」の話から始まる端午の節句の由来をスタッフがご説明すると、とても興味深そうに聞き入っておられました。

レクリエーションで行なっているゲームを楽しまれたあと、お一人ずつ鯉のぼり・のぼり旗を背景に記念撮影をしました。
レクリエーションが終わってからも、おやつは柏餅、お風呂は菖蒲湯と、端午の節句を満喫されました。

ご入居者様は柏餅を「おいしい」と嬉しそうに召し上がり、菖蒲湯に浸かりながら「肌が綺麗になった」「これでまた長生きができるね」とお話しくださいました。


2019年 04月 23日

入居者イベント

本格手打ち蕎麦とフワフワなパン

4月23日の晴れ渡った青空が気持ちの良い日、さくら館ではお蕎麦を食べに行くミニツアーを行ないました。
今回向かったのは小名浜にある蕎麦屋「一の字」。

初めて来店するという方が多く、純和風の佇まいのお店に期待感が高まっていました。
国内産の優れた原料を厳選し、石臼挽きで自家製粉した本格手打ち蕎麦。
自家製粉のためか香りがよく、コシのある麺は食べごたえがあり、落ち着いた佇まいの店内の雰囲気も相まって、皆様美味しそうに麺をすすっていました。

帰りにはパン工房「ビスコット」に立ち寄りました。
時間的に焼き上がり待ちのものもありましたが、惣菜パンや一口サイズの菓子パンなど、いろいろな種類のパンが置いてありました。
焼きたて、フワフワ、ずらりと並んだ種類豊富なパンの中から吟味して購入されていました。

参加された皆様に楽しんでいただけたようで何よりでした。
今回は「両方とも初めて行った場所だった」という方も多く 新鮮味もあったようです。今回は参加希望者が多くおられたため、今回参加できなかった方を対象に 日程を追加して、もう一度ミニツアーを行なうこととなりました。


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