福島県いわき市の介護付き老人ホーム-住宅型・介護 併設の有料老人ホーム。ゆとりの空間と天然温泉 細やかなサービスと多彩な設備の介護併設の高齢者住宅

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お知らせ 〜感謝の郷だより〜

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2018年 06月 13日

お知らせ

防災訓練を行ないました

本日の午前中は園児が来館し楽しい時間を過ごしましたが、午後はしらゆり館を火元と想定した防災訓練を行いました。
前回は2階を火元と想定した訓練を行ったため、今回は1階談話室にある機械からの出火を想定して避難誘導訓練としました。

日中 普段通りに生活いただいている状態で警報が発報され、緊張が走ります。初期消火に失敗し、通報からの避難誘導と、一連の訓練を実施しました。
談話室にいらした方、自室でお休みの方、入浴中の方、お手洗い使用中の方…歩行状態も杖歩行の方からリクライニング使用の方まで、様々な状況のご入居者様にお声掛けし、1階・2階 それぞれの避難場所までの誘導を行いました。
避難誘導終了後、すぐに全スタッフが集まって良かった点や改善できる点を出し合い、今後に活かせるよう内容検討・情報共有しました。

最後に、消火用散水栓を使用した放水訓練を行ないました。
消火器と同じく一人で操作できる散水栓ですが、普段目にする機会が少ないものであるため、扉を開けホースを引っ張り出すところから訓練しました。
ホースを握り、中庭の東屋に向かって放水しましたが、実際に扱うと水圧が強く、訓練の重要性について改めて気付かされました。

火災を含め、災害はいつ起こるかわかりません。普段は問題なくできていることもできなくなってしまうことがあります。日頃から十分な知識と心構えを備えておきたいと改めて気を引き締めた一日になりました。


2018年 06月 13日

入居者イベント

花の日 〜園児来館〜

梅雨を前に天候の定まらない日が続きますが、今日は澄み渡る青空が印象的な日でした。
天気の良さに敷地内の花が元気に咲いていましたが、しらゆり館では市内の園児たちが来館し、館内でも元気を振りまいてくださいました。

6月の第2週目の聖日(日曜日)は、日本基督教団の教会暦において定められている、「花の日」と「子どもの日」なのだそうです。
そのため市内にある認定こども園「りんごの木」では、毎年この時期に“高齢者へお花をプレゼントする”イベントを行っているそうです。

入居者様に拍手で迎えられた園児たちは、機能訓練室内に響き渡る元気な挨拶で返してくださいました。続いて、入居者様と一緒に楽しくレクリエーションを行いました。
園児から手作りのお花と歌のプレゼントをもらうと皆様とろけるほどの笑顔でした。
最後に全員と握手をしてお別れとなりました。

短い時間ではありましたが、とても素敵な時間を過ごせました。
認定こども園「りんごの木」の皆様、本日はありがとうございました。


2018年 06月 11日

入居者サークル

陶芸教室を行ないました

15回目となった陶芸教室。
今回はしらゆり館1階の談話室にて実施しました。
6月の制作物は“初夏にぴったりな蓮の花をイメージしたお皿“です。陶芸教室に参加したことのない入居者様は、興味津々な様子でご覧になっていました。

作成の手順は、
@ 粘土を平らに伸ばす
A 型に合わせてカットする
B 葉脈を描く
C 半分切込みを入れ、重ね合わせる
の4工程となります。
今回は、切り込みを入れ重ねることで、立体感を出していく手法にチャレンジします。

完成品イメージをみてどのように作るのか少々不思議でしたが、切り込みを入れて重ねることで蓮の花の感じを演出できるそうです。
回数を重ねているだけあって、慣れたご入居者様は細部にこだわったり次の工程の構想を考えたりと、それぞれに楽しまれていました。

葉脈を描き終わったら切込みを入れて立体感を出し完成です。
釉薬は緑釉、あめ釉、白流紋釉、タンポポ釉から選びました。

今回も出来上がりが楽しみな陶芸教室でした。


2018年 05月 25日

入居者イベント

心平のつくった校歌、心平のみた自然

2018年4月で開館10周年を迎えたいわき芸術文化交流館アリオスと、7月に20周年となる草野心平記念文学館による企画「おでかけアリオス」が開催されました。
「おでかけアリオス」は、2011年にホームにも来ていただいたことがあります。その時は落語を行なっていただきましたが、さくら館・しらゆり館 両館の入居者様が大勢ご覧になり、大笑い・大好評でした。

今回の「おでかけアリオス」は、いわき市立草野心平記念文学館で行なわれた弦楽四重奏団「ヴィルタス・クヮルテット」によるコンサート。
ヴィルタス・クヮルテットはラテン語で「すご腕(virtus)」を意味するそうです。日本屈指のすご腕弦楽器奏者の演奏が聞けるとあって、皆様とても楽しみにされていました。

アトリウムロビーから見える小川の景色を背景に、いわきアリオスを拠点に活動する弦楽器奏者(ヴァイオリン=三上亮さん・戸原直さん、ヴィオラ=馬渕昌子さん、チェロ=丸山泰雄さん)4名のヴィルタス・クヮルテットとピアノ=白石光隆さんが、「草野心平」や「小川町の四季」にちなんだ名曲の数々を奏でるという素敵なコンサートでした。

コンサートの最後は、文学館で開催されている企画展「草野心平の校歌展」に合わせて、いわき出身の作曲家が編曲したスペシャルヴァージョンの「小川中学校」校歌が演奏され、小川中学校の生徒が歌いました。入居者様も歌詞入りの楽譜をみながら一緒に歌われていました。

演奏会のあとは、常設展と企画展をご覧になりました。企画展では「小川中学校」校歌同様、心平が作詞し 現在も全国で歌われている100校以上の校歌の紹介と、自筆原稿などの関連資料が展示されていました。演奏を聴いたあとに見る企画展は深みが増しました。

「今回初めて草野心平記念文学館に足を運んだ」という入居者様もいらしたため、予定にはありませんでしたが、心平が眠る墓地がある常慶寺の前を通り、心平の生家にも立ち寄ることとしました。
生家内では、当時の生家の模型や年譜、音声解説などがあり、ボランティアの方々の説明を伺いながら、心平の多感な幼少年時代を思いました。

最後に花苗・趣旨などを販売する苗植会社「磐植」へ寄り、居室に飾る花やバルコニーで育てる植物など、お買い物を楽しんでいただきました。

心平が見た自然、心平の感じた自然を満喫できたツアーとなりました。


2018年 05月 10日

入居者イベント

手延べうどんと焼き立てパン

今回は、いわき市平にあるうどん屋さん「むぎの里」でのお食事と、焼き立てパンを買えるパン屋さん「ベーカリーハウス My TOKUJI」をまわるミニツアーを実施しました。

「むぎの里」でのお食事は、ホームでツアーとして行く以外にもご家族と行かれる方もおられ、「美味しい」と人気のお店です。
「むぎの里」のうどんは、小麦粉に水や塩を足して麺棒で延ばして平べったくし、折りたたんで包丁で切っていく手打ちうどん(讃岐うどんのオーソドックスなつくりかた)とは全く違い、“手延べうどん”でできています。
手延べうどんは、小麦粉に水や塩を足したものに練りとコネ、熟成と縒り(より)を加えて一本の縄のように延ばしてつくられます。お餅のようなコシと独特のツルツルとした食感を味わうことができ、「むぎの里」のうどんは、麺が太めの手延べうどんが提供されます。

豊富なメニューから、お好きな物を注文し、コーヒーを飲みながら話に花が咲きました。
一番人気の酸辣スープうどんや、定番のちゃんぽん、鍋焼きうどん、すき焼き風 肉うどんなど、注文したものが運ばれてくると、皆様 美味しそうに召し上がっていました。

お食事を楽しまれた後は、人気のパン屋さん「ベーカリーハウス My TOKUJI」でお買物を楽しんでいただきました。

食欲をそそるパンの香りに包まれた店内は、様々な種類のパンが並んでいました。菓子パン、惣菜パン、サンドイッチ…“焼きたて・揚げたて・作りたて”をモットーにつくられたパンはどれもおいしそうでした。皆様 たくさんのパンを購入し、満足されたご様子でホームに戻りました。


2018年 04月 19日

入居者イベント

那珂湊とネモフィラの咲く丘(国営ひたち海浜公園)

いわきの桜だけでなく、他の植物も例年より早い開花を迎えていたため、茨城県ひたちなか市へ向う日帰りの旅行を企画しました。
ゴールデンウィークが見頃なうえに年々来場者が増えていることから実施を控えていましたが、今年は開花が早まったために賑わいが少ないうちに鑑賞できるのではないかと思い、ホームでは実に7年振りとなる「ひたち海浜公園」へ、ネモフィラの咲く丘を見に行く旅行としました。

花を見る前に那珂湊のレストランにて昼食。
いろいろな飲食店があることから、予約をせず好みの店に入って召し上がっていただくことにしました。新鮮でネタの大きなお寿司を召し上がった方、刺身定食を召し上がった方など、皆様満足されていました。早めに食事が終わった方はおさかな市場でお買物を楽しまれました。

おさかな市場から十数分ほどで、本日の目的地である国営「ひたち海浜公園」に到着しました。
平日とはいえ、やはりかなりの賑わいでした。
園内を周遊するシーサイドトレインに乗って、本日の目的地である“みはらしの丘”へ。途中、ガイドや運転手のアナウンスを聞きながら、園内の風景や海を眺めました。

シーサイドトレインが到着したみはらしの丘は、3.5haに450万本ものネモフィラの花が咲いていました。下から眺めても丘に登って眺めてもネモフィラの青、快晴な空の青、太平洋の海の青と、見渡す限り美しい青色のグラデーションによって境界がなくなる美しい情景を見せてくれていました。

みはらしの丘を堪能したあとは、再びシーサイドトレインに乗車して“たまごの森フラワーガーデン”へ。
松林の中に現れる風車や卵型のオブジェ。そして約200種25万本のさまざまな色をしたチューリップが咲いていました。
「懐かしい。久しぶりに来たの」と感慨深げにお話しをされるご入居者様も。お部屋でも楽しめるようにと、売店で花をお買い求めになる方もいらっしゃいました。
ネモフィラとチューリップ、それぞれ辺り一面に咲く花々をご覧になり、大変満足いただけた一日となりました。


2018年 04月 05日

入居者イベント

市内の桜 観賞ツアー〈後編〉

今年のお花見は天候・開花状況ともにちょうど良かったため、降車して花見を楽しんでいただく場所を多く取りました。
続いて向かったのは、「三崎公園」から15分ほどの場所にある小名浜臨海工業団地東緑地「大畑公園」です。

「マリンタワー」や「いわきら・ら・ミュウ」「アクアマリンふくしま」といった海沿いの観光地を一望できる場所というだけではなく、入ってすぐのところには“大畑貝塚”の看板があり、縄文時代のものと思われる貝層や土器、石器、竪穴住居など貴重な遺物・遺構が発見された場所であることがわかります。
現在はソメイヨシノのほかオオシマザクラ、ヤマザクラ、八重桜などが植えられている公園になっており、家族連れや他の老人ホームのお花見客などで賑わっていました。

「大畑公園」を散策したあとは、1月の食事ツアーでも立ち寄った「いわきサンマリーナ」をぐるりと一周し、最後の立ち寄り場所である「エブリア」駐車場から眺める鹿島の千本桜へ。
実際に1.000本あるのかはわかりませんが、駐車場から見える川沿いにはずっと満開の桜並木が続いており、皆様満足げな表情でご覧になっていました。

最後はホームの敷地内にある桜を観て今回の観桜ツアーの締めとしました。

設立時は若い木だったホームの桜も今や立派に育ち、十分な見応えになりました。ホームの桜も満開になり、もう少しの間、ホームにいながらにして桜を楽しむことができそうです。


2018年 04月 05日

入居者イベント

市内の桜 観賞ツアー〈前編〉

今年も桜の季節がやってまいりました。いわきの今年の開花宣言は例年より9日も早く、3月中に満開になってしまう桜もありました。また、天候の良い日が続いたこともあり、開花が進んでしまう可能性があったため、予定していた日程より早めて観桜ツアーを実施しました。

今年は何か所かを降車して楽しんでいただけるようなルートで検討していましたが、目的地へ向う車中でも観桜を楽しんでいただけるような行程にしました。まず福島高専の桜を見てから上荒川公園へ行き、本日最初の降車場所となる「三島八幡神社」に到着しました。

「三島八幡神社」には、樹齢約400年になる淡紅白色の花をつけたエドヒガンザクラと、樹齢500年の淡紅色の紅シダレザクラがあります。見事な枝ぶりの桜をご覧になり、楽しまれていました。

「三島八幡神社」のあとは新川沿いの桜、鹿島の千本桜を眺めて昼食先である「心源」へ。
お刺身や蕎麦などお好きなものを召し上がり、コーヒーを飲みながら午後の行程などの話に花が咲きました。

お食事の後は、「三崎公園」へ。
気温が上がり、暖かな陽気とそよぐ海風が心地よい散策となりました。
晴れ渡った青空と絶好のロケーションをバックに記念撮影をしたあとは自由散策。道路沿いをゆっくりと散策される方、家族連れで賑わう公園を眺める方、観光スポットである「マリンタワー」を背景に写真を撮る方など、各々で楽しまれていました。


2018年 03月 29日

入居者イベント

いちご狩りと道の駅「よつくら港」

春分の日をまたぐ頃から例年よりあたたかい日が続いています。
あたたかく穏やかな風が吹く気持ちの良い絶好のドライブ日和となった本日、いちご狩りのツアーに出掛けしました。

向かったのは、平下神谷にある「アグリパークいわき」観光いちご園。
ハウス内のいちごの苗の棚は、子どもや車イスの方にも手が届きやすいように上下2段の棚になっており、皆様にも摘み取りやすいつくりになっていました。

皆様が口にしたのは甘くて果肉が柔らかく、いちご狩りに最適な「章姫(あきひめ)」。
昔はコンデンスミルクをかけて食べるイメージがありましたが、今のいちごはどれも甘く、新鮮な果物本来のおいしさを味わうことができると好評でした。

ハウスの外では、スタッフの方々が摘みたてのいちごを丁寧にパック詰めしていました。お土産やお知り合いへの発送用にと、お持ち帰り用のパックに詰められたいちごを買い求められる方が多くいらっしゃいました。

「アグリパークいわき」を出発してからは、海岸沿いを走りました。
新舞子海岸に植えられたクロマツの松林(クロマツは、昭和46年・いわき市施行5周年にいわき市の木として制定されました)や海沿いにあったカフェなどの話で盛り上がっている間に、道の駅「よつくら港」に到着。
周辺地区だけでなく県内の特産品・名産品が並べられており、皆様お買物を楽しまれました。


2018年 03月 12日

入居者サークル

陶芸教室〜花の柄の入った丸皿をつくる〜

14回目となった陶芸教室。
今回もしらゆり館の機能訓練室にて実施しました。今回は10名の方が参加されました。

今回つくるものは、春らしく“花の柄を入れた丸皿”です。
初心者の方でも比較的手軽にできる絵皿体験となりました。

今回の手順は、
@ 粘土をたたいて平らに伸ばす
A 型に合わせてカットする
B ピンク色の粘土を花の形に載せていく
C さらに伸ばして2色の粘土をなじませる
の4工程となります。

これまでもお皿をつくったことはありましたが、別な色の粘土を使って柄をつけていくの初めてだったのではないでしょうか。
ひとつひとつが小さいため、花の形にカットするのも、配置するのも難しかったと思いますが、みなさま上手に作られていました。

今回は、花の絵柄を見せるために釉薬は透明になるとのこと。焼く前の状態でも素敵ですが、どのような色味になってできあがってくるのか楽しみですね。


2018年 02月 20日

入居者イベント

甘味満喫ツアー

バレンタインデーのある2月にちなみ、「マリーズコーヒー」にてゆっくりと甘味を満喫していただこうと軽食用のツアーを企画しました。

「マリーズコーヒー」は、泉にあるコーヒー屋さんですが、甘味も充実しています。
また、コーヒー屋さんなだけあって、こだわり豆をサイフォンで淹れて提供してくれるコーヒーのほか、オーガニックの紅茶やフラッペ、パフェなどが楽しめます。
皆様は、モーニングセットが14時まで注文できるとのことで、軽食と飲物がついたセットを注文されていました。お昼には少し早めの時間だったからか、量がちょうど良かったようです。
お食事のあと、飲み物などをゆっくりと味わいながら、会話がはずみました。

前回の食事ツアーの際にも食後に立ち寄ったお店で飲み物をいただきましたが、ただ食事しにいくだけのツアーであっても、飲み物を口にしながらゆっくりできる時間があれば、それだけで楽しめるスポットのひとつになりますね。「次は○○コーヒーをお願いします」などのご提案もいただきました!

続いて向かったのは、新鮮卵とたまごのスイーツ専門店「たまごの郷」。以前来たときより商品の種類が少し増えていました。農場直売のたまご屋さんならではの、産みたてのたまごが売られているだけでなく、そのたまごがたっぷり使われたスイーツなどがウィンドウに並んでおり、皆様けっこうな量を購入されました。中には手提げ袋が2〜3個になる方も。
ゆっくりとお茶を楽しみながらのお食事とお買物を楽しめたツアーになりました。


2018年 02月 13日

お知らせ

心肺蘇生・AED 講習会を行ないました

一般に、“救急車の要請から到着までは7分ほどかかる”と言われています。
要救助者の呼吸が止まり、心臓も動いていない場合には、脳へ酸素を送る必要があるため、救急車の到着まで一時救命措処置を行なう必要があります。
心肺停止から約3分間放置された場合の助かる確率は50%ですが、心肺停止後2分以内に心肺蘇生を行なった場合には助かる確率が90%まで上昇するという統計もあり、一次救命処置は重要な知識と言えます。
よって、スタッフを対象に心肺蘇生とAEDの使い方を学ぶ勉強会を行ないました。

滅多にあることではありませんが、高齢者が入居する施設である〈感謝の郷いわき〉でも、心肺蘇生やAEDを使用する可能性はゼロではありません。
心肺蘇生・救命講習のDVDを見ながら、応急手当の目的と必要性を再確認し、観察・気道確保・人工呼吸・心肺蘇生 について学びました。

続いて、グループに分かれて心肺蘇生の練習用人形を使い、気道確保・人工呼吸法・心臓マッサージを実際に練習しました。
周囲の状態・意識の確認ののち、肘を曲げずに1分間に約100回のテンポで心臓マッサージを30回連続で実施し、5秒に1回の速さで2回の人工呼吸を行なう…ことを救急車が到着するまで繰り返していきます。
想像するよりかなり体力のいる作業で、グループ内で交代しながら実施しました。

さいごに、訓練用のAED(自動体外除細動器)を使った訓練を行ないました。
AEDは、心停止した際に電気ショックを与え、心臓の動きをもとのリズムに戻すための医療機器です。
電気ショックが必要ないと判断した場合は 電流が流れることはありません。また、音声ガイダンスで知らせてくれます。
はじめは若干手間取っていたスタッフも、実際に体験したうえで他のスタッフの動作を見て学ぶことで、スムーズに行なうことができるようになりました。

実際に体験することで理解できたことが、たくさんありました。
今後は、異物除去や止血法についても学び直していきたいと考えています。


2018年 02月 05日

入居者イベント

つるし雛とシーフードレストラン

今年もいわき市 中之作の『つるし雛飾りまつり』を見に行きました。何度か来ているイベントですが、今年は昼食先も含めて「初めて」との方がおられました。
パッチワークやちりめん細工を作成している方々が、人通りが少なくなった港町の活性化のために、つるし雛を軒下に飾ったことで始まったイベントで、今回で14回目になるそうです。
メイン会場は、解体予定だった築200年古民家を修復し、街のシンボルとして生まれ変わったレンタルスペース『清航館』。
玄関に足を踏み入れるとすぐに1階を埋め尽くすつるし雛飾りに圧倒されます。一つ一つ丁寧に作られた様々な種類のつるし雛は、それぞれには魔除け・厄除けの意味合いが込められているそうです。また、今年の干支に合わせて、戌の置物も大量にありました。

『清航館』以外の民家にもつるし雛があったため、ゆっくりと見て回りました。家によってディスプレイの仕方も様々。店内につるし雛を飾っているお店では、販売員に話を伺いながらご覧になっていました。
また、『清航館』の敷地内では甘酒が振る舞われ、海側では露店が出ており地元物産品の販売も行われており、幼稚園児から高齢者まで、中も外も非常に多くの人で賑わっていました。

お昼はシーフードレストラン『メヒコ』のフラミンゴ館へ。
店内ではフラミンゴが飼育されており、優雅な動きのフラミンゴを眺めながら、昼食を楽しむことができます。
『メヒコ』はカニピラフが名物とのことで、多くの方がカニピラフを注文されました。
カニの殻剥きはついつい集中して無言になってしまいますが、お食事は賑やかに召し上がりました。

最後に、予定にはありませんでしたが『つけもの工房西野屋』にも立ち寄りました。
入口左側にある試食コーナーで数種の漬物とほうじ茶をいただき、店内を回ってお買い物をされました。
まだ寒い日が続きますが、少しずつ春が近づき、帰りの車内では観梅や観桜スポットの話題で盛り上がりました。


2018年 01月 16日

入居者イベント

サンマリーナとハンバーグ

1月に入り、寒い日が続いています。このようなときは、からだの中からあたたかくなるのが一番。…というわけで、冷え性や疲労回復に効く“ガーリック”料理が名物のハンバーグ屋さんへ向かうツアーを実施しました。

ホームから南下して植田・勿来方面へ。
天気がよく お昼まで少々時間があったので、海を眺めに寄り道をしました。小名浜港付近にあるヨットハーバー「いわきサンマリーナ」です。一時閉鎖されており、2016年10月に一部開放され、小名浜港剣浜緑地(旧いわきサンマリーナ)と呼ばれています。
写真左側中央に見える小島は照島(てるしま)と呼ばれており、昭和20年にウミウの生息地として国の天然記念物に指定されています。
お花見などですぐ近くの大畑公園へ来たことはありましたが、「はじめて照島を見た」という方もおられ、おだやかな海と美しいロケーションを楽しまれました。

車に戻って10分ほどで植田町へ。
本日のメインであるハンバーグ屋さんは「グリル越田和」。
昭和47年の開業以来変わることのない調理方法のハンバーグは、チーズを乗せたミラノ風、人気のガーリック、クリーミーなビトーク・ア・ラ・リュースなどが楽しめます。
今回は、はじめて来店された方も多く、皆様オススメのガーリックハンバーグを注文されました。
ニンニクたっぷりのハンバーグは少し辛めで ごはんが進み、付け合わせの目玉焼きと甘いニンジンもいい味を出していました。肉厚なハンバーグはとてもジューシーで美味しく、皆様ぺろりと召し上がっていました。

帰り道にも少しだけ寄り道を…ヨーグルト専門店モーニングへ立ち寄りました。
新鮮な牛乳を原料に、厳格な品質管理のもと、全ててづくりで、乳酸菌が生きたままの状態で造られるヨーグルトを食後のコーヒーとともにいただきました。
今回は時間をたっぷりと取った行程で、みなさまあたたかい午後のひとときを存分に寛がれました。


2018年 01月 14日

お知らせ

さくら館クリスマス会の動画をアップしました

昨年末、さくら館のクリスマス会にて演奏していただいたTAOのみなさんの演奏動画ができあがりました。

動画共有サービスyoutubeにアップしております。

(前編)https://www.youtube.com/watch?v=yX994wBpRWw

(後編)https://www.youtube.com/watch?v=-LXOHhx6ExA


※ 下記画像をクリックすると、前編の動画のサイトが開いて視聴できます。

音楽ユニットTAO(タオ)
Vo.Licca、G.アベマンセイ、D.片平智久、Tp.太田吉昭
いわきで活動する音楽ユニット。普段はそれぞれの音楽に生きる彼らがここに集い、今だけの音を紡ぐ。



ぜひ クリスマス会の雰囲気をご体感ください。


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